アキュティーン

    Welcome to my blog

    Marvelous Act(仮)

    新潟市よりゆったりまったりお届けします。釣りやカメラを持ってお散歩したり、MOTO GUZZIで出かけたり・・・。

     にいがたフィッシングショー

    結局全部見るのに2日を費やす。名古屋のショーと日程が重なっているので触りたかったプロトタイプの製品が無かったりしましたが(ワールドシャウラやポイズンアドレナの2ピース等)概ね満足。
    150222a.jpg


    いきなりですが、本マグロ。マグロ解体ショーがあったのですが、銀座で食べると何千円取られるかわからない本マグロのカマトロ等が500円×2。

    150222.jpg
    美味しかったのでもう一度。







    全部の企業ブースを見て回るのに2日間を費やす。今日はシマノのエンジニアの方ともお話が出来、ワタクシの「何言ってんだ」的な意見もきちんと聞いてくれました。

    意見。

    ①リールのギアのマイクロロン処理について。

    ②スピニングリールのスプールエッジのSIC化。割れてしまうか?

    ③特にSWシリーズのスピニングリールのスプールの分割仕様。ドラグ部とボビンを分ければラインの塩抜きが楽。(後で確認したら某リプレイス製品にそういうのがあったが。)

    ④ベイトキャスティングリールの、DC。WiFiかBluetoothでスマホのアプリと連携出来ないか?バスロッドとシーバスロッドではセッティングを変えなければならないし。基さんセットや田辺さんセット、辺見さんセットにあらかじめ出来れば現場での調整も迷わない。




    …などなど。




    さて、今年はダイワの製品もチェックできましたが、やはり…ダメ。ワタクシには合いません。合わないどころかdisりたくなる。新型イクジスト、あれが29800円とかならまぁ納得できるけれどあまりにもおもちゃっぽい。ギアがかなり滑らかになったらしいけれど、シマノの製品とは雲泥の差。道具としてみても所有感にしても、7万円近いお金を出す気にはなれません。まぁ、絶対ダイワ派の方も多いけれど、ちょっと理解出来ないです。ただしフロロカーボン用のセットアップがされたFタイプはエステルラインを使った時にシマノのAR-Cよりいいかも。

    ベイトリールの新作のジリオンも、5秒でで「ダメだこれは」となりました。これらを触った後にステラやカルカッタ・コンクエストを触るともう、ホッとします。







    ロッド関係は、今年のトレンドで東レと3Mのカーボンナノシートを採用した製品が興味深い。従来品より、よりしなやかでトルクがあり、従来の高弾性素材のキンキンで高感度だけどパリパリな感じがあまり好きではないので、コレは嬉しい傾向。特にアピアのロッドは素晴らしい仕上がり。こんなにツボにハマったのはワールドシャウラ以来です。1本7万円…お高いけれど購入に向けて動くと思う。それとボーダーレスのKガイドバージョン。
    あと、ラインの進化がすばらしい。うわさのエアブレイド、あれはすごい。PEラインって実は「ゆるんだ状態」だと感度があまりよろしくないのですが(振動の周波数の関係か?ブレイドだから?)、これはいい。17.000円もするけれど。パワープロもアーマードFもそれぞれ使えるかな、と。

    150222b.jpg

    150222e.jpg
    上の二つは戦利品!各ステッカーと関和さんの所のベイト「パトロールラッシュ」

    150222d.jpg
    ヤマシタの西陣織のエギ

    150222c.jpg
    同じくヤマシタの金箔のバイブレーションプラグ

    150222f.jpg
    ヤマシタのドライカーボンの。あ、別にヤマシタの回し者ではありませんが、釣り文化の発展に寄与する同社の姿勢に共感できます。

    実に収穫のあるショーでした。










    関連記事
    スポンサーサイト

    0 Comments

    Add your comment

    0 Trackbacks