成長因子

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    Marvelous Act(仮)

    新潟市よりゆったりまったりお届けします。釣りやカメラを持ってお散歩したり、MOTO GUZZIで出かけたり・・・。

     MariaのMJ Twitch 110SPというルアーが送られてきました。

    帰宅したら何やら郵便受けにメール便らしき物が届いてました。ルアーフィッシングのルアーがYAMARIAから送られてきたのです。すっかり忘れていましたが、そういやプレゼントに応募してました。「何が当選するかはお楽しみに」という感じだったのですが、てっきりフェイクベイツムーチョ・ルチアだろうかと思ったら送られてきたのは「MJ Twitch???」何これ?そんなのMariaブランドにあったか?マリアと言えば海!という固定概念がありましたが、【トゥイッチ?サスペンド?フレッシュウオーター(淡水)用のフック?】シーバス用?淡水のバスやトラウト用にしてはサイズが大きめの110mm。調べたらマリアの海外輸出モデルでした。(YAMASHITA & Mariaの海外向けサイト)多分ヨーロッパ圏向け。英語の他にドイツ語フランス語ロシア語の説明が商品パッケージに記載されていました。
    maria mjtwitch 004
    日本では未販売との事。そりゃぁそうだ。これ、日本では売れなさそう。(お客が買わない、販売数が伸びないという意味)。前述したとおりMaria=海というイメージだし、こういうコンセプトのミノーというかジャークベイトはソルトウオーター(海水)のシーバスではあまり使われないような。シーバス用のタックル、ロッドも9フィート(2.7mくらい)とか9フィート6インチ位が主流で、トゥイッチなんかしていたら1日持たないほど疲れてしまいますが、名前からしたらトゥイッチさせた方がいいみたいなのですが、河川のシーバスで使えという事かしら。バスにしてもトラウトにしてもミノーだともう少し小さいサイズが選ばれているので、そうなのでしょう。

    ところで古くからバスをやっている人はきっと持っているんじゃありませんか?ロングA とか ラトリンログとか。このMJ Twitch 110SPは、まさにそれの現代版、という感じでもあります。バス釣りする人は、大き目のジャークベイトでなくては全く反応すらしてくれない、という状況はきっと経験していると思います。これでなきゃダメだ、という状況があるのです。その時にもいいかもしれませんね。
    maria mjtwitch 003
    それにしても、テスターでもない人に今回に限らず通常2000円くらいするルアーを今回に限らずポンポンとプレゼントしまくるYAMARIAさんの商売は上手いです。口コミによる評判が拡散され、ブランドも浸透しそれが売上に繋がる、と。かく言うワタクシも今までMariaブランドのルアーをあまり持っていませんでしたが、もう少し買ってみようという気になりましたもん。純国産、価格も他社より控え目ですし。他の釣りでもたとえばエギングでも作秋シーズンに「もうエギはダートマックスとフラッシュマックス、時々ヨーヅリ(デュエル)だけでいい」と結論付けたのに、やっぱりYAMASHITAエギ王Qも揃えておくか、と思ってしまいました。たった一つの製品プレゼントだけでこう思ってしまうのです。ワタクシが乗せられやすいだけ?ま、乗せられてしまいましょうか。


    マリア(Maria) ムーチョ・ルチア 35g BPH 。これもまとめ買いしておかねば。新潟東港などのサゴシ祭りの必需品です。









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     釣り タックル ミノー 海外モデル YAMASHITA

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