アキュティーン

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    Marvelous Act(仮)

    新潟市よりゆったりまったりお届けします。釣りやカメラを持ってお散歩したり、MOTO GUZZIで出かけたり・・・。

     s660!!!!!!!!!!!!!!!!!

    ザクとグフ位違うのか?それともエルメスくらいまで突き抜けているのか?
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    全国1000万人のガンダムファンのみなさまコンニチワ。先ごろデリバリー開始となったホンダs660をディーラーまで見に行ってきました。かつて2回もホンダ・ビート(BEAT)を買ってしまった事のあるワタクシとしては非常にこのクルマが気になっていたのです。20年の月日を経て、はたしてどう進化していたのか・・・、は、まだ試乗していないので何とも言えませんが、キュベレイくらいの戦闘力はありそうですよ。オープンのクルマって超面白いんですよ~。エンジンが座席の後ろにあるミッドシップは自由自在に走れるし。シャシのベースが軽トラのアクティなのはビートと同じですが、RRに限りなく近いビートよりエンジンの搭載位置が前寄りになっていました。
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    タイヤ、純正なのにアドバン・ネオバです。このエコな時代にやる気満載です。こういうところを見ると、まだホンダも宗一郎スピリッツが死んでないなと感じます。が、しかし・・・。ちとやりすぎか?
    致命的と言えるのが、荷物を置く場所が無い。全く、無い。一人で乗るにしても、助手席にしか荷物が置けない。彼女とドライブ旅行すらできない。せめて旅行カバン2つを乗せられるようにはできなかったのかねぇ。「テニスラケットしかトランクに積めない」と言われたビートでも実際はシート後方、エンジンの上らへんにかばんは積めたし、シートの後ろにも少し余裕があった。ビートみたいな「シティランナバウト」でなく本格的なスポーツカーなのだと云うけれど、これはやりすぎを通り越していかん!ダイハツ・コペンやマツダ・ロードスターあたりが直接のライバルだろうけれど、この荷物が置けないという一点でどれだけ顧客を逃してしまうことやら。
    外観もビートと似て非なるものになってしまったなぁ。かっこいいけれど可愛さが無くなってしまったですよ。いかん。ネガなことばかり書いている。
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    内装は、意外と良かったです。軽自動車らしからぬ上質な仕上げで好感が持てます。ここらのインターフェースがいいのは若いプロジェクトリーダーならではかと。スマホっぽいアプローチで、事前に説明が無くても直ぐに使いこなせそうです。

    このクルマ、試乗予定にかなり空きがあるらしいので、来週あたり実際に運転してみようかと思います。でも、やっぱりビートと比べてしまうんだろうなぁ。

    因みに、大好きだったビートを手放した理由が「トラクションのコントロールが難しい」もっと分かりやすく言えば「雪道でまっすぐ走っているのにいきなりスピンしてしまう(しそうになる、ではなくてしてしまう)」ので、ここ雪国新潟だと大事故を起こしてしまいそうだったからですが、このS660はトラコンを始めとするスタビリティコントロールがかなり優秀らしいので楽しみです。試乗、一般道だけでなく、日本海間瀬サーキットとかでやらないかなぁ?やらないだろうけれど1㌘くらい期待します。

    こちら↓がビート。ワタクシの1台目はシルバー、2台目はホワイトのに乗っていました。それまでオートバイ一辺倒だったのですが、これに乗るためにクルマの免許を取ったのでした。
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