アキュティーン

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    Marvelous Act(仮)

    新潟市よりゆったりまったりお届けします。釣りやカメラを持ってお散歩したり、MOTO GUZZIで出かけたり・・・。

     サーフエギングしてきました。

    夜な夜な、サーフエギングをしてきました。自宅から徒歩5分、それこそウェーダーを家で履いて釣り場に行ける距離なのですが面倒くさいのでニーブーツ(長靴)で。このブログ(PC版)のサイドバーに設置してあるGPVなどで確認すると風速5メートル。強めです。何とかなるかと思ったけれどやはりやりづらかった。大潮だし、風と波でベイトフィッシュが波打ち際まで流されていれば勝機はあるのですが、残念ながら生命感に乏しい状況。夜なのでテトラポッドに上るのは危険なので砂浜をちょくちょく移動しながらランガン(Run and Gun)します。

    風は海側から岸に強く吹き付けるアゲインスト、真正面からかと思えば急に吹き付ける角度が変わったりし、夜なのでラインが見えないのでメンディングが難しい。0.6号=直径0.128mmという細い糸なのに、糸が風に流されまくりです。飛距離が欲しいので今日メインに使ったエギez-Q マグキャスト。向かい風でもスコーンと気持ちよく飛んでいきます。が着水後、ラインに引っ張られて流されてしまいます。ドリフトと言って潮に乗せて流していくという釣り方もあるのですが、今日の風だと岸に向かってしまい、着底する頃にはかなり手前になってしまい、折角の飛距離が無駄になってしまうのでアゴリグ風にしました。アゴリグ専用のおもりもあるのですが「これが何でこの値段なの?」と思ってしまうくらいの価格なのでワタクシはナス型おもりの1号と1.5号を使っています。色は好きなのを塗ればいいし、何より安い!1号のナス型おもりより軽いおもりを使いたいときは糸状のおもりを使います。この「アゴリグ」で、強風の中でもエギの存在を常に感じられるようになりました。エギの存在がわかると海の中の様子もよくわかります。

    今日は・・・、残念ながら釣れませんでした。が、次につながる手がかりを多くつかめたと思います。

    サーフの釣りは1にも2にもベイトフィッシュ(餌となるような小魚)の動きが肝になると思うのですが、ではそのベイトフィッシュはどこにいるのか?
    昔は高価な海図や湖沼図を入手し魚群探知機をかけまくり湖底を棒でつついてストラクチャーを探したりと、何かと大変でしたが、最近はネットで地図や航空写真が見れるので大変便利です。まずこれを拡大したり縮小したりとじっくり見ます。そうすると、地形がこうだからカレントがこうなり、川からの流れがこの様に影響し塩分濃度も変わり、海底に砂がこういうふうに積り、ピンスポットの地形やそれに付く海藻類がこうなり(ry・・・結果魚はここにいる、といった塩梅でいろいろと想像・考えることができます。←こういう「ゲーム」が魚釣りです。(これの究極がバスフィッシングです!もしくはプロの漁師さん。)

    GoogleとYahoo!の地図はそれぞれ時期が違うので比較できたりします。
    いつの間にか写真が更新されたりしますが今回はYahoo!の地図がわかりやすかったのでそちらを貼ってみました。、航空写真で見ると、実によくわかります。
    こちらは新潟市の海岸線。
    新潟市の海岸

    これを写真をいじってコントラストを強調するとこうなります。
    新潟市の海岸コントラスト変更して河川からの影響を強調
    河川の影響が良くわかります。で、今の時期の基本的な変化や最近の気象状況などを考慮し対称魚はどこにいるのかエリアを決めていきます。そしてそこで竿を出す。うちの裏の海、まぁ悪くない条件の「ピンスポット」があるのに最近気づきました。そこは夜だと危険なので日中限定、かな。

    自分の頭で考える。そして答えが出る。だから釣りは面白い!










    烏賊速報 
    エギングの猛者が集結していて勉強になります。



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