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    Marvelous Act(仮)

    新潟市よりゆったりまったりお届けします。釣りやカメラを持ってお散歩したり、MOTO GUZZIで出かけたり・・・。

     PEラインの結び方、FGノットって面倒ですよねぇ。

    パワープロ
    今、サゴシの時期なので、若い方の他に団塊よりもさらに年上の方もメタルジグを投げています。釣り場で他の人と話しているとよく「PEラインの結び方がよくわかんないんだよねぇ~。結びなおすのも自宅でやるなら10分くらいかけてやるけれど、釣り場では面倒だからつい電車結びにしてしまう」と言う人も多いです。確かにFGノットなんて今でもワタクシうまく結べません。こんな器具↓を使えばいいのでしょうが・・・。

    これに慣れてしまうと、これを忘れて釣り場で糸が切れたら釣り終了じゃないですか。なので改めて「現場でも簡単にできるノット」を考えてみました。

    PEラインの結節はやはりビミニツイスト+オルブライトノットが最強(ダブルライン、ラインを2本使うので100%を超える)だけれどもジギングやトローリングならいざ知らずキャステイングだと結び目が大きすぎです。次に強いのはPRノット。後述しますがワタクシの今メインにしているノットはこれのアレンジ版です。

    なぜアレンジ版なのかというと、本来のPRノットを組むのにはこれまた器具が必要なのです。

    こういうのとか

    これとか。

    でもFGより自分の性に合っているというか、やっていて面白いし仕上がりはきれいだしで一番好きです。
    PRノットと構造がほぼ同じミッドノットもいいけれど、なぜかこれだとうまくいかない。なのでいろいろ考えてあるやり方を思いつきました。そしたら自分と同じような方法を使っている有名な方がおりました。それが本山博之さん。本山さん考案の「HMノット」がまさにPRの系統、しかもワタクシが思いついて使っていたやり方よりもはるかに素晴らしい!さすがプロ中のプロです。
    そのやり方はこちらのツベで。

    HMノット2
    動画内で7gのタングステンシンカーを使っていますがワタクシはガン玉4Bからナス型おもり4号までをラインやリーダーに合わせて変えています。0.6~0.8号のPEなら7gないし2号(7.5g)ですね。これなら簡単確実しかも上にあげた大げさな器具でなくて、ルアーケースの片隅におもりを2~3個忍ばせておけばいいので邪魔になりません。かなりおすすめのやりかたです。

    あと、おもりすら忘れて来てしまった(爆)時やさらに簡単に結びたいとき、PEラインが極細の時はノーネームノットです。これも田辺哲男プロのやり方がシンプルでとてもいいです。初めてPEラインを使う方にも最もおすすめです。

    田辺式ノーネームノット(田辺 哲男)
    一番上に書いた「難しいよ」というお父さんはやはりFGで苦戦していたのでこれを伝授してきました。電車結びだとすぐに結び目で切れてしまい釣り場を汚す無駄なゴミになるからね。中途半端に組んだFGもすぐにすっぽ抜けるから、ノーネームノットから覚えるべき。自宅ならともかく現場で完璧にFGを組むのはかなり難しい。

    どうしてもFGがいいなら堀田光哉さんのやり方がいいと思う。
    堀田さんは出ていないけれど、これがそのやり方。これを見てひたすら繰り返し練習して完璧に身に付いたのならFGでもいいかもね。

    VARIVAS TV 「FGノット」

    でも結局のところワタクシは仕上がりがとてもきれいにできるのでHMノット、かな。デュエルのアーマード等の編み込んでいないラインだと「オルブライトノット」や「3.5ノット」でも大丈夫なので、メバルやアジ狙いでしかも手がかじかみ爆風の冬だと3.5ノットに逃げることもありますが、通常ならHM(PR)に勝るものは無いと思います。

    覚えて損は無いですよ~。














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     PEライン HM ノット

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