成長因子

    Welcome to my blog

    Marvelous Act(仮)

    新潟市よりゆったりまったりお届けします。釣りやカメラを持ってお散歩したり、MOTO GUZZIで出かけたり・・・。

     2016 MotoGP Rd.6 GRAN PREMIO D'ITALIA (Mugello Circuit)

    イタリアグランプリは最後の最後までわからない、スリリングな展開となりました。中盤まではポールポジションのヴァレンティーノ・ロッシが勝つと思っていたのですが、YZR-M1がまさかのエンジンブロー。この症状が午前のWUPでチームメイトのロレンソのマシンに出えていたのに防げなかったヤマハのミスといえます。予選2位のマーヴェリック・ヴィニャーレス、予選3位のアンドレア・イアンノーネはスタート失敗で後方に沈みますが、イアンノーネは最終的に3位まで挽回しました。これは今シーズン1回くらいは優勝するのでは?

    その後は首位争いをホルヘ・ロレンソとマルク・マルケスの2人が競い合います。オーソドックスなラインを走るロレンソに対し、マルケスは相変わらずの「パーソナル・スペース」に飛び込み相手のラインを塞ぐ走り方。それをものともしないロレンソが凄く、最後の最後に再逆転、トップでチェッカーフラッグを受けました。
    ムジェロlorenzo-wins



    Moto2は史上最低と評されるほどの運営のごたごたでした。今回こそは中上貴晶が優勝できるのでは、と期待していただけに残念です。

    Moto3は19位の鈴木竜生まで2.771秒、つまりは19位まで誰が優勝するかわからない大混戦、尾野弘樹が6位入賞。

    以下、MotoGPのサイトより。


    https://www.youtube.com/watch?v=aruYnQ_m0w0

    決勝レース:ロレンソが2戦連続&2年連続の優勝

    ロレンソが今季2勝目。マルケス、イアンノーネが表彰台。ロッシがエンジントラブルでリタイア。
    第6戦イタリアGPの決勝レースは22日、ムジェロ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソが僅少さ競り勝ち、前戦フランスGPに続き、2戦連続3勝目。最高峰クラスで43勝目、当地で2年連続6勝目、キャリア通算64勝目を挙げ、キャリア通算140度目の表彰台を獲得した。

    気温26度、路面温度48度のドライコンディションの中、5番グリッドのロレンソは、ホールショットを決めてレースをリード。終盤には、後方から追走してきた4番グリッドのマルク・マルケスとのバトルを繰り広げ、ゴールライン直前で逆転。0.019秒差で競り勝った。

    3番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、スタートで出遅れたが、プラクティスで掴んだレースペースで追い上げて、4.742秒差の3位。今季2度目の表彰台を獲得すれば、7番グリッドのダニ・ペドロサは、4.910秒差の4位。13番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、5位まで挽回。

    ウォームアップ走行で今季初の1番手に進出した2番グリッドのマーベリック・ビニャーレス、8番グリッドのブラドリー・スミス、9番グリッドのダニロ・ペトルッチ、6番グリッドのアレイシ・エスパルガロ、11番グリッドのミケーレ・ピロがトップ10入り。

    16番グリッドのカル・クラッチロー、15番グリッドのエクトル・バルベラ、18番グリッドのユージン・ラバティ、20番グリッドのステファン・ブラドル、14番グリッドのポル・エスパルガロがポイント圏内に進出。12番グリッドのヨニー・エルナンデェスは、ジャンプスタートでライドスルーのペナルティが科せられて16位。

    ポールポジションのバレンティーノ・ロッシは、2番手走行中の10ラップ目にエンジンが破損したことから戦列から離脱。

    17番グリッドのジャック・ミラー、19番グリッドのアルバロ・バウティスタ、21番グリッドのロリス・バスは、1ラップ目に接触転倒。10番グリッドのスコット・レディングは、水温の問題でリタイアを強いられた。

    チャンピオンシップは、ポイントリーダーのロレンソが総合2位のマルケスに対して、アドバンテージを10ポント差に広げた。

    次戦カタルーニャGPは、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで6月3日に開幕、5日に決勝レースが行われる。

    Pos. Points Num. Rider Nation Team Bike Km/h Time/Gap
    1 25 99 Jorge LORENZO SPA Movistar Yamaha MotoGP Yamaha 173.9 41'36.535
    2 20 93 Marc MARQUEZ SPA Repsol Honda Team Honda 173.9 +0.019
    3 16 29 Andrea IANNONE ITA Ducati Team Ducati 173.6 +4.742
    4 13 26 Dani PEDROSA SPA Repsol Honda Team Honda 173.6 +4.910
    5 11 4 Andrea DOVIZIOSO ITA Ducati Team Ducati 173.5 +6.256
    6 10 25 Maverick VIÑALES SPA Team SUZUKI ECSTAR Suzuki 173.3 +8.670
    7 9 38 Bradley SMITH GBR Monster Yamaha Tech 3 Yamaha 173.0 +13.340
    8 8 9 Danilo PETRUCCI ITA OCTO Pramac Yakhnich Ducati 172.9 +14.598
    9 7 41 Aleix ESPARGARO SPA Team SUZUKI ECSTAR Suzuki 172.6 +18.643
    10 6 51 Michele PIRRO ITA Ducati Team Ducati 172.4 +22.298
    11 5 35 Cal CRUTCHLOW GBR LCR Honda Honda 172.0 +27.936
    12 4 8 Hector BARBERA SPA Avintia Racing Ducati 171.5 +35.712
    13 3 50 Eugene LAVERTY IRL Aspar Team MotoGP Ducati 171.3 +38.032
    14 2 6 Stefan BRADL GER Aprilia Racing Team Gresini Aprilia 171.2 +40.094
    15 1 44 Pol ESPARGARO SPA Monster Yamaha Tech 3 Yamaha 169.8 +59.811
    16 68 Yonny HERNANDEZ COL Aspar Team MotoGP Ducati 169.5 +1'04.397
    Not Classified
    46 Valentino ROSSI ITA Movistar Yamaha MotoGP Yamaha 173.2 15 Laps
    45 Scott REDDING GBR OCTO Pramac Yakhnich Ducati 171.8 15 Laps
    Not Finished 1st Lap
    43 Jack MILLER AUS Estrella Galicia 0,0 Marc VDS Honda 0 Lap
    19 Alvaro BAUTISTA SPA Aprilia Racing Team Gresini Aprilia 0 Lap
    76 Loris BAZ FRA Avintia Racing Ducati 0 Lap
    Weather Conditions:

    | Track Condition: Dry| Air: 26º| Humidity: 40%| Ground: 48º
    記録:

    Pole Lap: Valentino ROSSI 1'46.504 177.2 Km/h
    Fastest Lap: Lap: 23 Andrea IANNONE 1'47.687 175.3 Km/h
    Circuit Record Lap: 2013 Marc MARQUEZ 1'47.639 175.4 Km/h
    Best Lap: 2015 Andrea IANNONE 1'46.489 177.3 Km/h


    0 Comments

    Add your comment