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    Marvelous Act(仮)

    新潟市よりゆったりまったりお届けします。釣りやカメラを持ってお散歩したり、MOTO GUZZIで出かけたり・・・。

     NEROGIARDINI MOTORRAD GRAND PRIX VON ÖSTERREICH

    リオ・オリンピックは日本人のメダルラッシュで大いに盛り上がっていますが、モータースポーツも熱いんです。
    先週の日曜に行われたモトGP第10戦のオーストリアグランプリはアンドレア・イアンノーネの初優勝と相成りました。ドゥカティ勢の優勝は実に6年ぶりです。ドゥカティのマシンはとにかく直線で速過ぎます。ここレッドブルリンクは全開区間が実に50%と高速のサーキットですのでドゥカティと相性がいいのはあらかじめ予想はされていましたが、その前評判通りでした。2位も同じくドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾ。タイヤチョイスが1位と2位の明暗を分けたとの事ですが2位で悔しそうでした。




    以下、MotoGPのサイトより。
    決勝レース:イアンノーネが最高峰クラスで初優勝
    ドゥカティのイアンノーネとドビツィオーソがワンツーフィニッシュ。ヤマハのロレンソとロッシ、ホンダのマルケス、スズキのビニャーレスがトップ6入り。

    第10戦オーストリアGPの決勝レースは14日、レッドブル・リンクで行われ、総合8位のアンドレア・イアンノーネが最高峰クラス61戦目で初優勝、キャリア通算13勝目を挙げ、ドゥカティに2010年10月の第16戦オーストラリアGP以来6年振りとなる優勝をもたらし、総合6位に浮上した。

    気温27度、路面温度46度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で1番手に進出したポールポジションのイアンノーネは、フロントにソフトタイヤ、リアにミディアムタイヤを装着。ライバルたちよりもフロント、リア共に柔らかめのコンパウンドを選択すると、ホールショットを決めてレースをリード。10ラップ目に2番手に後退したが、21ラップ目に1番手に再び飛び出し、最後までトップの座を維持。

    3番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、0.938秒差の2位。2007年10月の第16戦オーストラリアGP以来となるワンツーフィニッシュを決めれば、4番グリッドのホルヘ・ロレンソは、3.389秒差の3位に入り、4戦振り6度目の表彰台を獲得。2番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、3.815秒差の4位。

    5番グリッドのマルク・マルケスは、11.813秒差の5位。6番グリッドのマーベリック・ビニャーレス、12番グリッドのダニ・ペドロサ、8番グリッドのスコット・レディング、14番グリッドのブラドリー・スミス、15番グリッドのポル・エスパルガロがトップ10入り。13番グリッドのダニロ・ペトルッチ、17番グリッドのミケーレ・ピロ、21番グリッドのロリス・バス、18番グリッドのティト・ラバットがトップ14入り。

    7番グリッドのカル・クラッチロー、10番グリッドのエクトル・バルベラ、16番グリッドのヨニー・エルネンデェス、18番グリッドのアルバロ・バウティスタ、20番グリッドのステファン・ブラドルはジャンプスタート。ライドスルーのペナルティが科せられたが、バルベラは走行を継続したことから黒旗が提示され失格。

    9番グリッドのアレイシ・エスパルガロは、フリー走行2の転倒で骨折した左手指の激痛により、ラスト4ラップにリタイアを決断。

    ウォームアップ走行で週末3度目、今季16度目の転倒を喫した20番グリッドのジャック・ミラーは、近郊の病院で精密検査を受けた結果、右手首と第6胸椎の骨折が判明。欠場した。

    チャンピオンシップは、ポイントリーダーのマルケスに対して、総合2位のロレンソが43ポイント差、総合3位のロッシが57ポイント差に詰めた。

    次戦チェコGPは、ブルノ・サーキットで19日に開幕、21日に決勝レースが行われる。

    Spielberg, Sunday, August 14, 2016

    Pos. Points Num. Rider Nation Team Bike Km/h Time/Gap
    1 25 29 Andrea IANNONE ITA Ducati Team Ducati 182.4 39'46.255
    2 20 4 Andrea DOVIZIOSO ITA Ducati Team Ducati 182.3 +0.938
    3 16 99 Jorge LORENZO SPA Movistar Yamaha MotoGP Yamaha 182.1 +3.389
    4 13 46 Valentino ROSSI ITA Movistar Yamaha MotoGP Yamaha 182.1 +3.815
    5 11 93 Marc MARQUEZ SPA Repsol Honda Team Honda 181.5 +11.813
    6 10 25 Maverick VIÑALES SPA Team SUZUKI ECSTAR Suzuki 181.3 +14.341
    7 9 26 Dani PEDROSA SPA Repsol Honda Team Honda 181.1 +17.063
    8 8 45 Scott REDDING GBR OCTO Pramac Yakhnich Ducati 180.1 +29.437
    9 7 38 Bradley SMITH GBR Monster Yamaha Tech 3 Yamaha 180.1 +29.785
    10 6 44 Pol ESPARGARO SPA Monster Yamaha Tech 3 Yamaha 179.6 +37.094
    11 5 9 Danilo PETRUCCI ITA OCTO Pramac Yakhnich Ducati 179.4 +39.765
    12 4 51 Michele PIRRO ITA Ducati Team Ducati 179.4 +39.766
    13 3 76 Loris BAZ FRA Avintia Racing Ducati 179.0 +44.284
    14 2 53 Tito RABAT SPA Estrella Galicia 0,0 Marc VDS Honda 179.0 +45.004
    15 1 35 Cal CRUTCHLOW GBR LCR Honda Honda 177.6 +1'03.246
    16 19 Alvaro BAUTISTA SPA Aprilia Racing Team Gresini Aprilia 177.0 +1'12.448
    17 68 Yonny HERNANDEZ COL Pull & Bear Aspar Team Ducati 176.8 +1'14.517
    18 50 Eugene LAVERTY IRL Pull & Bear Aspar Team Ducati 175.3 +1'36.510
    19 6 Stefan BRADL GER Aprilia Racing Team Gresini Aprilia 171.0 1 Lap
    Not Classified
    41 Aleix ESPARGARO SPA Team SUZUKI ECSTAR Suzuki 175.3 4 Laps
    8 Hector BARBERA SPA Avintia Racing Ducati 0 Lap
    Weather Conditions:

    | Track Condition: Dry| Air: 27º| Humidity: 38%| Ground: 46º
    記録:

    Pole Lap: Andrea IANNONE 1'23.142 186.9 Km/h
    Fastest Lap: Lap: 24 Andrea IANNONE 1'24.561 183.8 Km/h
    Circuit Record Lap: 2016 Andrea IANNONE 1'24.561 183.8 Km/h
    Best Lap: 2016 Andrea IANNONE 1'23.142 186.9 Km/h





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