成長因子

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    Marvelous Act(仮)

    新潟市よりゆったりまったりお届けします。釣りやカメラを持ってお散歩したり、MOTO GUZZIで出かけたり・・・。

     アナをグリグリと攻める。

    11月並みの穏やかに晴れた今日日中、ちょいとばかり時間が取れたのでパックロッドを持って新潟西海岸 S浜の縦堤へブラクリを使った穴釣りをしてきました。1時間ばかりやって結果20cmを少し超えたくらいのクジメが1匹とあまり芳しくない釣果に終わってしまいました。本当はS浜でなくてY浜の方でやる予定だったのですが、そこの場所をこの時期盛期を迎えているクロダイ師が占拠していたので諦めたのも敗因の一つかと。
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    クジメですがきれいな魚体です。
    2016_12_21 003
    S浜の縦堤はこんな感じのテトラで組まれた構造になっており、付け根付近から穴にブラクリを落としてはステイ→シェイク→ピックアップを繰り返し縦堤先端へ進んでいきます。バイトがあったのは30mほど進んだ場所でした。「ゴンゴンッ」と気持ち良い引きもあまり味わうことなく一気に引き抜くと写真一枚目のクジメ。真っ赤だったので即アイナメではなくクジメであるとわかりました。アイナメとクジメの違いは尾びれの形や側線の本数の他に、クジメの方が環境によって体色が変わりやすいのです。

    この後もこのクジメが出た状況(テトラのどの部分で反応したのか、とか日光や潮の当たり方)を基にランガンしていきますが結局その後はアタリすらなく縦堤先端部分へ着いたあたりで時間切れとなりました。まぁ、一匹でも釣れたので良しとしますか。

    fc2blog_20161221163126fb9.jpg
    今日使ったのはブラクリの3号と4号ですが結構根掛かりでロストしてしまったので途中からはコストも考え中通しの丸い錘にケン付き丸セイゴ針13号を使ってみましたところこれがなかなかいい感じで攻める事ができました。まぁテキサスリグそのものなので使い勝手がいいのは当然と言えば当然ですね。丸セイゴ針13号というのがなかなか良くて、多種多様なフックがある中で、丸セイゴ針13号がキング・オブ・フック!だと個人的に思っています。一番汎用性がある、というかフックを一つしか選べないのならボクはこの丸セイゴの13号を選びます。そういや昔バスフィッシングでマス針ダウンショットが流行った時もボクはマス針でなくて丸セイゴを使っていたなぁ。

    使ったワームはマルキューの「パワーイソメ極太」。まぁ、ワームというよりほとんど餌ですねこれは。カニの形をした「パワークラブ」も持っていきましたがカニの姿があまり見られなかったのでこちらを使いました。

    今日は一匹に終わったので近いうちに再度挑戦せねば。暫くこの穏やかな天候が続いてくれるといいのですが・・・。




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