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    Marvelous Act(仮)

    新潟市よりゆったりまったりお届けします。釣りやカメラを持ってお散歩したり、MOTO GUZZIで出かけたり・・・。

     アキュラシーキャストでホンダワラの際を探るとアジが釣れましたよ。

    明日は降雨、明後日は強風で釣りが出来そうにないので今日を逃すまい、と、夕まずめからまたもや海に行ってきました。

    今、新潟西海岸公園の海のテトラ帯や突堤の基部には沢山の海藻が生い茂っていて、この海藻がアジ等の魚の産卵場所になっているような気がしたので調べてみましたところ、やはりそのような感じなのでした。

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    この海藻はやはりホンダワラでした。


    ホンダワラ

     生息域
    太平洋沿岸、八丈島、九州。日本海新潟県以南、朝鮮。
    潮間帯下の岩礁に付着。初夏になると流れ藻となってただよう。

     基本情報
    ホンダワラ類総論
    ホンダワラ類は日本周辺の浅場に普通に見られるもの。
    浅場に群生しており魚の稚魚などの育成場としても重要。
    非常にたくさんとれて、古くから食用や肥料ともなって重要なものだった。
    ホンダワラは各地で好んで食べられているほか、正月の蓬莱飾りに用いられている。
    またアカモクは能登半島以北で食べられていて、冬から春にかけてのものは高級品となっている。
    ホンダワラ類は各地で未利用海産物として、利用促進が計られている。

    日本書紀にも登場する。
    古くから食用となっており、正月の蓬莱飾りに飾られるもののひとつ。
    ただ、いつの間にか、食用海藻としては一般的ではなくなってしまい、今では島根県隠岐郡など限られた地域で食べられている。

    ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑より。



    一部、食用に用いられているみたいです。


    さて釣りの方、今日は重めのジグヘッド単体で、飛距離もある程度欲しかったのでPEライン0.1号(デュエル アーマードF+)でやってみました。アジングだけどメバリングをしているかのようなアキュラシーキャストでこのホンダワラの際にジグヘッドを落として、シェイクしてはフォールさせるように攻めていきますとトゥン!としたアタリが。

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    まだ日が落ちておらず、ウイードエリア(海藻帯)という事でレインのアジアダーの、結構前に買ったウオーターメロン、まるで淡水用であるかのようなこのカラーを使用しました。このカラーって釣具屋さんのソルトウオーターのコーナーではあまり見かけない色=人気のないカラーですが今も製造販売しているのかなぁ?していて欲しいなぁ。

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    同じようにウイード際で。サイズは20cmに満たない小さめサイズしか釣れませんがそれでもいいのです。今日、実は最初の1匹を釣るまでに時間がかかったので釣れてホッとしました。

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    日が落ちて辺りが暗くなる頃にまた群れが回ってきたみたいで、パタパタと立て続けに釣れました。

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    この時間に使っていたのはダイワのアジングビームのグロー(蛍光)のやつです。

    今日は結局2時間弱で6匹のアジが釣れました。20時から見たいネットの番組があったので、早めに撤収しました。小さいアジばかりでしたがそれなりに楽しめましたよ。


    日没直後の空がとてもキレイでした。



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     アジング

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