アキュティーン

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    Marvelous Act(仮)

    新潟市よりゆったりまったりお届けします。釣りやカメラを持ってお散歩したり、MOTO GUZZIで出かけたり・・・。

     日本海夕日コンサートへ行ってきました。



    今年も日本海夕日コンサートへ行ってきました。会場のバリ浜こと小針浜まで数kmなので今年も炎天下の中徒歩で会場へ向かいました。会場に着いてまずする事と言えばビールの購入。それまで汗だくで歩いてきたのでこの時に飲むビールが美味しいんです。銘柄は勿論新潟限定の風味爽快ニシテ、です。

    さて、今年の出演者は、まずシャンソン歌手の文太郎さん。初めて知ったのだけれど伸びやかな歌声が好印象でした。新潟市西区つまりモロに地元の出身との事で親しみが湧きました。

    次に、林田健司さん。SMAPの「青いイナズマ」などの作者でも知られていますが、時の流れは残酷で、ちょっと小太りのオッサンになっておりました。しかし歌声は健在。

    次がLINDBERG。渡瀬マキさんが程よくおばさんになっておりましたがmcも面白く実に楽しかったです。

    日本海夕日コンサートは基本的に座ってのんびり楽しむものなのですが、この頃から立ち上がる人が段々と増えて来ました。mcのTenyのアナウンス部長の堀さんが一つのアーティストの演奏が終わって次のアーティストに変わる間のトークでやんわり「お座り下さい」と諭します。

    次のアーティスト、今日のコンサートのトリは地元出身どころか地元在住のHilcrhyme。

    Hilcrhymeを聴きながらまったりと、等とあまり出来るものではなく、ステージに近いオーディエンスから立ち上がります。それが徐々に後ろの方へ…。もう座っていたらステージが見えませんので専らオーロラビジョンの映像を見ます。後ろの方から「見えねぇじゃねぇか馬鹿野郎!座れ!」の怒号も飛び出しますがその声は前方の盛り上がりにかき消されます。

    と、いう感じで最後は「ゆっくり座ってみるファミリーコンサート」という姿からはかけ離れたものとなるのでした。

    思うに、もうその「ゆっくり、以下略」というコンセプトをそろそろやめた方がいいのでは。ライブって熱狂的なものだし若い世代、30代のファミリーとその子供の世代は、フェスの楽しみ方を知っています。老人連中の、演歌歌手のリサイタルを聴く、というのはもう少数派である、と。

    もう、普通のフェスのスタイルにした方がいい加減良いのではないかと思うのです。そういう意味で日本海夕日コンサートは転換期にきているのではないかと思うのです。

    あと、カメラやビデオ撮影、携帯電話での撮影などは禁止ですがこれももう辞めたら?と。時代にそぐわないです。これも逆に長岡花火や鈴鹿8時間耐久ロードレースの様に、スマホ等を使ってサイリウムの様に降ってみる、とかすればいいのに。そしたらステージ側アーティストさんにも喜んで貰えるのではないかと思うのです。

    日本海夕日キャンペーンの実行委員会代表ももう7代目です、そろそろ方向転換した方が良いのではないかと思った今年の夕日コンサートでした。


    帰りも、徒歩で帰宅。うちでもまたビールを飲んでしまうのでした。


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