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    対 根魚用にフジワラの西田式ブラーを買ってみた。

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    今週は悪天候でなかなか釣りに行けずに悶々とした日々を過ごしております。春のこの時期は三寒四温、その「寒」に丁度あたっている今日この頃、海も荒れています。

    さて、先日の先日のエントリーで今、カサゴが好調と書きましたがそのカサゴを釣るための仕掛けの西田式ブラーという物をネットで買ってみました。

    ブラーとはブラクリの発展した物で、ライトタックルで楽しめるとの事。昭和の昔からある物ですが、今迄ブラクリは使ったことがあるもののブラーは使った事が殆ど無かったのです。記憶を辿ればはるか昔にちょろっとだけ使ったかも。が、改めてよく見れば見るほどよく出来ています。この西田式ブラーは鉛製ですが板状でスプーンの様に湾曲していて、水圧を受けてゆらゆらとアクションしてくれるので魚の食い気を誘うのです。



    色は金、赤、蛍光赤、蛍光黄、蛍光緑、ケミブライト(グロー)、等があり日中は金や赤、夜間は蛍光や夜光が良いそうです。重さも3gから40g迄ありますが、水深1mにつき1~2gが目安との事なので今回は5gと10gを買ってみました。

    これをソルトのベイトフィネスタックルで使ってみるつもりです。使い方は足元に落としても、キャスティングしても大丈夫そうですね。

    餌は青イソメが基本みたいですがその他に何でも良いらしく、イカや魚の切り身、果てはワームまでOKとの事。なのでいろと使ってみようかと思います。

    ひとつ気がかりなのが、使われているフック(針)が丸セイゴの12号なのですが、これが細軸で少し頼りない感じ。まぁ、根がかりしても強引に針を伸ばして回収出来るのだろうけれど、これは様子を見てから付け替えようかと。



    そんな訳で、早く実際に使ってみたいのだけれど春の嵐はまだ続きそうで、なかなか釣りが出来る感じではないのが残念です。でも、このブラーを使ってカサゴを釣る未来予想図は出来ているというかイメージトレーニングはバッチリです。無理は禁物ですので波浪注意報の出ていない大丈夫そうな日の夕刻にまた釣りに出かけたいと思っています。

    西田式ブラーのメーカーのページはこちら↓

    http://fishing-fujiwara.com/fa_buler/



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