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    都市型フィッシングに最適なボーダーレスショートスペックが発表されました。

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    CategoryFishing
    このブログを検索ワード「パックロッド」で探してくれる方が結構多くて、パックロッド愛好家の端くれとして嬉しい限りなのですが、またまた新しい製品が登場という事で紹介せずにはいられないので記事にします。

    そのロッドがシマノ・ボーダーレスショートスペック。ボーダーレスというとその名の通り釣りの種類の境目が無く色んな釣りに使える万能ロッドなのですがボクも1本持っていて非常に重宝しています。当初はルアーでも使える磯竿というスペックの製品が主力でしたが年を重ねる毎に投げ竿スペックだったりはたまたのべ竿が発表されたりとかなりバリエーションに富んだシリーズとなりました。

    で、先日発表されたボーダーレスは、4本継のショートレングスのパックロッド。180L-Tはアジやメバル、260M-Tはシーバスやクロダイなんかにいいらしいです。

    ボーダーレスショート

    ボーダーレスショート スペック

    ショートレングスにシマノのこだわりを凝縮。

    携帯性だけに目が行きがちなパックロッドカテゴリーにボーダレスが先進のフィーチャーを搭載して参戦。180L-Tはメバル、アジなどをターゲットにしたライトモデル。目を見張る細身ブランクスはスパイラルX&ハイパワーXで強化しチューブラーティップを採用。リールシートはソアレXTUNEで好評の、高感度でコンパクトなブリッジライクシートを搭載。旅先などで良いポイントに出会えれば、即座にエントリー。本格派ロッドで気軽にライトゲームを楽しむことができます。

    ※2017年8月発売

    パックロッドの概念を変えるソルトゲームモデル。

    ショートスペック共通の特徴にブランクスの広い可動域が上げられます。大物が掛かればエンドグリップの手前まで曲がりエキサイティングなファイトが可能。さらに振り抜け感と飛びにこだわったチタンIMガイド+移動式チタンKLガイドを採用しました。260M-Tはシーバス、黒鯛などミドル級がターゲット。ミノー、ポッパーを気持ちよくキャストし、ロッドを存分に曲げてのやり取りを満喫できます。またライトキスなど、防波堤からのエサ釣りも快適にこなします。

    ※2017年8月発売


    シマノのサイトより。

    このロッドは何れも仕舞寸法が短めしかもテレスコピックなので都市部に住んでいる電車釣行アングラーにぴったりなのではないかなと思います。想像してみてください、ロッドを持って満員電車に乗っている姿を。ツーピースの長い竿だとかなりのストレスになりますがパックロッドならそんなストレスが起こりにくい筈です。実に便利。

    似たようなコンセプトにコアマンのデイスターのテレスコピックモデルがあるけれど、あちらは少量生産なので入手しにくいのが欠点。その点シマノなら全国どこでも入手可能です。

    このモデル、ボクが新橋のサラリーマンだったら即買いですが、まずは実際に手にとってみたいなと思います。新潟の釣具屋さんで仕入れてくれる所があってほしい。

    この秋の新製品、他にもシマノ製品では、ロッドではエクスセンスインフィニティ、ネッサBBやソアレCI-4+、リールではサステインがあったりと、魅力的な製品が目白押しで目移りしてしまいます。魔界≒釣具店の魔力に惹かれてしまいそうです。

    by カエレバ


    by カエレバ



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    新製品パックロッドシマノ
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