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    白濁の海。

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    台風が来る前のラストチャンスだと思い、昼から海へエギングをしに行ってきましたが、あまりにも海の状態が良く無く、ボウズを食らってしまいしまいました。

    信濃川水系の関屋分水路の新潟大堰が全開で、川の泥水が新潟市西海岸公園の海を侵食し、しかも前日の強風で海水は掻き回されてしまい、見渡す限り白く濁っていたのです。前日よりも少しはマシになったと毎日釣りに来ている常連M氏は言いますが、透明度も2~30cmしか無いような状態。サイトフィッシングなんてもう無理です。

    それでも垂らしサビキ釣りの人たちには豆アジが釣れていたのでアオリイカも近くにいるに違いないと信じキャストそしてしゃくりを繰り返します。

    が、不発。

    海の状態はこんな感じでした↓

    白く濁って抹茶状態。

    突堤の反対側。

    こちらの方が少しはマシに思えるけれど、モロに向かい風でエギが飛ばないし、操作もやりにくい。なのでこういう時の取っておきの、重心移動装置を備えたDUELのez-Qマグキャストに変えるとようやく釣りのカタチとなりました。


    カラーも「濁り潮マスター」というサブネームが付いているゼブラ夜光オレンジをチョイス。これで釣れてくれると良かったのですが・・・。濁り+水潮のダブルコンボの前に見事玉砕してしまいました。


    これなんかも使いました。(エギ王kは製造中止になるとのうわさがありますが本当ですか?釣れるのに・・・。)

    明日からは接近している台風18号の影響で再び海も大荒れになる見込みですので、今日のリベンジを果たすことが出来るのはおそらく来週の週末まで待たなくてはならないでしょう。それまでは道具のお手入れでもすることにします。



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