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    シーバスのハタハタパターンで使われるルアーを幾つかピックアップしてみました。

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    CategoryFishing
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    新潟の冬のシーバス釣りといえば「ハタハタパターン」です。最早これは冬の風物詩となった感があります。冬、水温が13℃くらいまで下がると深海から産卵のために岸近くに寄ってくるハタハタ、それをシーバスが捕食するというわけで、それを狙って釣り人も熱くなるというわけです。

    去年も「シーバスのハタハタパターンの予習。使われるルアーも纏めてみました。」という記事も書いて気合は十分だったのですがうちの裏の海(砂浜)でしか釣りをしなかったのでシーバスを釣ることが出来ませんでした。なので今年は違う場所もやってみたいと考えております。

    クリスマス~年始あたりが本番なのでちょっと気が早いけれどそのハタハタパターンで使われるルアーを幾つかピックアップしてみました。ここで挙げたルアーを持っていればOKだと思いますのでこの中から何本か用意しておきたいと思います。基本的に潜航レンジが50~100cmのウォブンロールの大き目のフローティングミノーが良いみたい。


    ●シマノ・サイレントアサシン140F

    ハタハタパターンの定番、らしいです。とりあえずこれを持っておけば間違いない?!



    ●シマノ・サイレントアサシン160F

    今年はハタハタパターンを意識したカラーの「ウィンターエディション」も発売されています。



    ●ima・sasuke裂波140

    レンジ60~100cm、ウォブンロールのこれまた定番品。



    ●H.A.L.ペニーサック初代

    ウォブンロールで、50cm~80cm程度のレンジをスイミング、とあります。MOKKAとは潜航レンジによって使い分けるのですね。32g



    ●H.A.L.ペニーサックMOKKA

    水面直下から50cm程度を攻略するためのシャローランニングモデル。28g



    ●ダイワ・ショアラインシャイナーバーティス140F

    ハタハタのカラーを模したダイワの富山営業所オリジナルカラーが今年も売り出されていますね。潜行レンジは約30cm~約120cm設定。


    ●ダイワ・モアザンクロスウェイク140F SSR

    表層~50cm。これも富山営業所オリジナルカラーがあります。


    ●ダイワ・モアザンモンスターウェイク156F

    デッドスローリーリングでは水面下約30cm、ミディアムリトリーブではMAX50cm程度の潜行レンジをトレースできる、とあります。重量は40gありますのでボクの持っているシーバスロッドでは扱えないです・・・。ショアジギングロッドを使ってみようか?富山営業所オリジナルカラーあります。


    ●メガバス・KANATA鮎

    160mmに高い体高でターゲットにアピール。重さは30gだからボクの持っているMLのシーバスロッドでも使えますね。


    ●ジャンプライズ・サーフェスウイング147F

    レンジ60~80cmとの事。23g


    ●ロンジン ハイスタンダード150



    普段はシーバスはあんまりというかほとんどやらないけれど、この時期だけは夢中になってやってしまいます。果たして今年はシーバスを釣り上げることが出来るか今から楽しみデス。




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