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    エギを片付ける(2.5号以下のみ)

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    CategoryFishing




    冷たい雨と風が打ち付ける新潟市ですが、何でも県内の山の方(十日町辺り)では雪が降るどころかもう積もっているそうで、晩秋というよりももう初冬といった感じであります。うちでもついこの前ストーブを出しました。

    最近は天候に恵まれておらず海も時化ていて釣りには全然行けていません。大好きなエギングをもう2~3回やっておきたかったのですがここの所の冷え込みでアオリイカはディープエリアに落ちてしまったのではないかと思われます。某釣果投稿サイトにも釣果が全然上がってきていませんね。ボートからのティップランとかなら兎も角ショアからではかなり厳しくなってきているということでしょう。

    そんな感じでエギングシーズンは終了!?っぽいので恐らく今シーズンはもう使わないであろう小さなエギを片付ける事にしました。

    一本一本ぬるま湯で洗い、補修の必要なやつには補修してデュエルのパタパタBOXにしまいこみます。修復は剥がれた布を接着剤で止めてポスカという水性ペンで色を付けたりしています。塗った後にティッシュペーパーで軽く押さえつけて余分なインクを吸い取るのがいいと笛木展雄プロに教わって以来こうしています。


    3号と3.5号は、もしかしたら使うかもしれないのでまだ引っ込めてはいませんが、この分ならもう使わないままエギングシーズン終了となりそうです。

    ボクの今秋シーズンのエギングは今ひとつでした。釣っている人はすごく釣ったみたいですがボクは100匹に達する事は出来ず、最大サイズも胴長21cm止まりの実に大したことない結果でした。

    エギングが終わったら次は何をやろうか?秋の青物も全然ダメっぽい感じだし…水温も今年は低下が早く16℃を切るくらいになってきたからやっぱりメバル、でしょうか。そうと決まると早く釣りに行きたくなるのでした。



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