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    啄むようなショートバイトに悶絶するのでした。

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    CategoryFishing
    2017_12_10 005 - コピー

    今日は波高も1mを切り落ち着いた状態みたいなのと、何より雨や雪が降らない天気予報だったので一週間ぶりに釣りに出かけました。狙いはメバルのつもりなので狙いを定めて夕まずめの時間帯に釣り場に入りました。

    すると何やら常連さんが慌ただしい。どうやら某突堤の先端部分で25cmを超えるいい型のアジやサバが入れ食いになっているとの事で、「ほらまた釣れた!」と目の前で次から次へと釣り上げていきます。しまった、今日はアジを狙える道具立てをしてこなかった…。ワームもそうですがティクトのMキャロかフロート(飛ばし浮き)或いはメタルジグなんかを持っていたなら狙えたのに(遠投しなければならないゾーンでヒットしていたのです)。残念ですがそのアジ・サバは諦め自分の釣りをする事にします。

    今日もジグ単一本勝負です。

    2gのジグヘッドにストローテールグラブをセットし障害物付近を主に探っていきますが先端部のフィーバーとは裏腹に何も手応えが無い時間が続きました。探っては移動を繰り返します。で、ある場所に来た時にようやくアタリがありました。が、そのアタリはとても小さくフックになかなか乗りません。何回もアタリは感じるのですが…。よくショートバイトをコツッっとしたアタリだ等と表現しますがさっきから感じるのは「コツッ」でなくて「コ」、そう、こんな感じなのです。

    今日のラインはPE(DUELアーマードF)の0.3号です。PEだからこの啄むようなアタリを感じ取れたのでしょうか。それとも伸びの少ないPEだからフッキングしないのでしょうか?

    何回もアタリがあるのに乗らなくて悶絶を繰り返しますが10数回目にしてようやくフッキングさせることに成功しました。

    小気味いいファイトも、そんなに大きくは無さそう。上がってきたのは小さなメバルでした。小さいけれどこの冬のシーズン初のメバルなので嬉しい。 釣り上げて暫しこのメバルを見つめてしまいました。そしてリリース後に軽くガッツポーズ。

    2017_12_10 004

    この後も続くかと思いきやまた再びのショートバイトがありますが乗らず、そして2匹目を釣り上げる前にそのアタリは次第に遠のいてしまったのでした。

    仕方ないので今いる場所と条件が近い場所へと移動、キャストすると今度はハッキリとしたアタリが。引きの質がメバルと違うような…と思っていたらやっぱり上がってきたのはカサゴでした。

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    これも小さいのでリリース。

    この後は沈黙してしまったのと冷え込んできたので早めの納竿としました。小さいのか2匹だけでしたがボウズにならずにすんだのでホッとしました。

    今日行った釣り場は、普段ファミリーなんかも訪れる、柵もある比較的安全な釣り場なのですが今日の状態はというと波しぶきが上まで上がってきていてそのため苔みたいなのが広範囲に付着していて物凄く滑りやすくなっていました。全く、スパイクシューズを履いていって正解でした。あとライフジャケットも。今日見かけた人達は皆この装備をしていたので余計な心配はせずに済みました。勿論安全に100%はありませんがそのリスクを少しでも減らせたらいいな、と思います。



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    メバリングメバルカサゴ
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