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    にいがたフィッシングショーで見かけたパックロッド

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    CategoryFishing
    2018_02_17 011

    ボクはパックロッド好きなので2018年新製品のパックロッドにも勿論注目していました。にいがたフィッシングショーでも何本かそんな新製品のパックロッドを触ってきましたので、インプレというかレビューというか二言みこと感想何ぞを書いてみたいと思います。

    先ず、1番見たかったテイルウォークのパックロッドのアウトバック・シリーズ。

    スピニングのNS886L、NS765L、ベイトロッドのNC765Lの3アイテムが新製品で、何れも手に取ることが出来ました。

    全てのアイテムに共通するのがレギュラーテーパーで胴に乗せてキャストする感じ。886はそのまんまシーバスロッドでした(エギングには今一つかも)。個人的に、長めのパックロッドのベイトロッドという事で注目していたNC765Lですが…キャストはすごく楽に出来そうなのはいいのですがボクが欲しかったのはもうちょいファストテーパーなロッド。ライトロックというか30cm前後のキジハタ相手のロッドが欲しかったのです。そしてバスにも使えるやつ。レギュラーテーパーなので巻物に良いかとは思いますがちょっと違うかな?と。巻物、とは言ってもシャロークランクはOKだけどスピナーベイトは無理そう。そんな感じでした。

    スピニングのNS765Lは、NC765Lと同じブランクなのでは?近距離戦の秋のアオリイカには良さそうです。

    (こちらは昨年発売されたML)


    APIAのグランデージ・シリーズのパックロッドはSTD 83ML-5とSTD 90M-5の2アイテムがありました。何れもその表記の通りというか、2ピースと全く遜色なく、そこそこ軽くてハリがあって、いや、これいいです!実売価格も28.000円くらいだし、都市部に住むシーバスアングラーにオススメです。もう、シーバスど真ん中の製品という感じでした。




    同じ、都市部のアングラーに向けた製品であるダイワのシーバスロッドのLAZYにはパックロッドとしてはT76MLS-6とT86MLS-6の2アイテムがありますが、76の方が置いてありましたので振ってみました。コチラはテレスコピックなのですが、テレスコピックなりのダルさが残っていてちょっと残念な感じ。同社のもう少し価格の低めのモバイルパックと似た印象です。但し、6本継のテレスコピックのパックロッドです、たたんだ時のコンパクトさは想像以上です。86でも仕舞寸法が54cmでホントにこれはビジネスバッグにも入りそう。テーパーはレギュラーテーパーで軽めのミノーに良いかも。




    と、こんな感じでありました。他にも渓流用のパックロッドが幾つかありましたが、ボクは今年は渓流はやる予定が無いので何となく、軽く手に取ってみたくらいですが、どれもまぁ良いのではないでしょうか。ネガティヴな感じのはありませんでした。


    とりあえず今すぐ買う、という感じではありませんが今年も新たなパックロッドが出てきてくれたことには嬉しく思います。160cmを超える長尺モノの宅配便の値段も思いっきり上がったことですし、やっぱりパックロッドは時代の必然だと思うのです。いまだに1ピースばかり作っているメーカーは考え直した方がいいのでは、等と思った今回のにいがたフィッシングショーでした。



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    新製品パックロッドフィッシングショー
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