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    鉛色の冬の海は微笑んではくれず。

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    CategoryFishing
    2018_02_28 002

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    天気予報では風も強くなく波も穏やかという感じだったので、約2か月ぶりに釣りに行ってきました。潮は中潮で丁度潮が動き出す時間に出かけました。夕方、釣り場に着くと、風、強い。内陸側はそんなに気にならなかったのに何も遮る物もない海上は東からの風が吹き荒れておりました。今日に限って東風。某突堤の、東側をやりたかったのに。仕方なく西側をやりますが、やはりこちら側はウィード(ホンダワラ)が全然生えておりません。冬の間はたいてい強い西風なので、普段風の当たらない東側にどうしてもウイードは多く生えるみたいです。ウイードが無いですが追い風でやりやすいので先ずは西側のロックセクションをボトムワインドで探っていきますがやはり何の生命反応も得られませんでした。

    ふと横を見ると、それ迄何も釣れていなかった黒鯛狙いの浮きフカセ師が何やら釣り上げているではありませんか。見に行くと、釣れていたのはなんとホッケでした。あの居酒屋の定番メニューのホッケ。ホッケというと北海道とかの北の魚というイメージでしたが新潟にも居るんですね。確かに今は年間で1番水温が低い時期で今日も8℃しかありませんでしたがホッケとは…。あ、でも確かホッケもルアーで釣れるはず…。と一瞬狙いを変えてみようかと思ってしまう。ホッケで一杯ヤルのもいいですよねぇ。


    前日の水温分布はこんな感じ。
    水温
    http://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/data/db/kaikyo/daily/sst_HQ.html

    や、メバルも低水温に強い魚のはずです。浮気はせず、きっとこの辺りに居るはずと信じて釣りをしますがやはり暗くなるまではダメでした。

    暗くなってからはワインドでなくてリトリーブに切り替えますがやはりなんの手がかりも得られません。ここで、意を決して風がモロに当たっている東側を攻める事にします。寒いです。とりあえずウィードエリアのエッジを何度かリトリーブすると、トォウン!としたアタリがようやく!が、しかし2か月振りの感触にテンパってしまい上手く乗せることはできませんでした。その10分後にもアタリがありましたがまたもやフックアップせず。今日はPEでなくて乗せやすいフロロカーボンを巻いたタックルだったのですがチューブラーティップではこれが限界か。

    その後もそのエリアで粘りますが結局釣り上げる事は叶いませんでした。

    でもまあ、収穫はあったので良しとしますか。次こそは!

    向かい風で思いっきり体が冷えたので帰りにラーメンを食べてきました。


    西区浦山の浦咲さんの潮ラーメンはいつも美味しいです。(あまりにも冷えたので思わず写真を撮る前にガブリついてしまったので写真は以前の物です。)




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    メバリングメバル釣れない
    • B!

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