Welcome to my blog

    イワシをワームで釣る。

    0 0
    CategoryFishing
    昨日の夕方の事でした。夕方某釣り場に着くと、とあるスポットで常連さん達が何やら夢中になって何かを釣っておりました。釣れていたのは何とイワシ。ソレをワームでビシバシ上げているのです。釣れてくるイワシはサイズが大きく25cmアップもざらでした。こんな楽しいイベントに参加したくてボクも隣で竿を出させてもらいました。今日はメバル釣りの予定だったので、そのイワシに合うワームを持っていなかったので常連M氏にそれに合うワームを1本頂き釣り開始です。どうやらクリア(透明)でラメの入っているワームが良さそうとの事で、貰ったワームはヤマリアのスリムクローラー1.8インチでした。これをスプリットショットリグにしました。(持っていたジグヘッドはフックのサイズが#6とかだったので大きすぎて使えず、がしかし幸いなことにガマカツのシングルフック511 theメバルというフロートリグ用のフックの#8を持っていたのでこれを使いました。

    で、キャストする迄は、ワームにイワシが食ってくるなんて半信半疑だったのですが、海中を観察すると、25mプールの半分に満たないその場所でイワシの大群が行ったり来たりしておりました。そしてワームをフォームさせると物凄いアタリの数。いや、ホントに凄かった。ワンキャストで10回以上アタッてくるのです。が、しかしなかなか乗りません。それでも諦めることなく集中したら遂にヒットしました。



    ワームを丸呑み、です。本当に、釣れた。イワシって言うと魚類の中で最弱というイメージでしたがここのイワシは大きさといい何かワイルドさを感じさせます。引きも、イワシとは思えぬ力強さでした。このイワシ、星が無い事からマイワシでなくてカタクチイワシかと思っていたけれど、カタクチイワシはここまで大きくならないことが判明。その正体はウルメイワシと思われます。ウルメイワシは新潟ではダルマイワシとも呼ばれているそうな。

    その後も群れも相変わらず同じところをぐるぐる回っているのでアタリが途切れることはありませんでした。アタるんだけれど乗らなくて悶絶しますがそれでも45分位の間に5匹釣り上げる事ができました。

    嬉しいゲストも。



    小さいけれどメバル。

    そう、今日本当はメバルを釣りに来たんだった。

    イワシ釣りに少し飽きたのでその後はリグをジグヘッドリグにリグり直しメバリングです。辺りも暗くなりいい感じなのですが…、その後はメバルからの反応は無く、結局その後はボウズとなってしまいました。(一度明確なアタリはあったのですが掛けきりませんでした。)

    それにしてもあのイワシは凄かった。アレをもっと効率よく釣るにはやはりジグヘッドリグの方が良さそうな感じでした。次に行く時は、小さなジグヘッドとワームも持参する事にします。サーティーフォー(34)のザ 豆みたいなジグヘッドに、ワームもこれまたサーティーフォーのJrみたいなのがあればもっともっと釣れていたはずです。

    次に行く時も群れが残っていることを期待せずにはいられません。













    関連記事
    スポンサーサイト



    メバリングカタクチイワシ
    • B!

    0Comments