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    釣り場のゴミを拾うと魚が釣れる、という法則。

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    CategoryFishing
    ごみ


    新潟県内でも釣り禁止の場所が多々あります。釣り人のマナーの悪さが原因で釣り禁止になっている事が多く、非常に残念で仕方ありません。

    マナーの悪さと言えばクルマの迷惑駐車だったり騒音問題だったり、と色々ありますがその中でもやはり一番の問題となっているのがゴミの放置問題です。こんなの釣り場でなくてもゴミをそこら辺に放置するのは人としてどうか?

    タバコの吸殻をポイ捨てしたり、絡まってしまったサビキ仕掛けをそのまま放置したり…
    まったく、釣り人が出すゴミのせいで釣り場が無くなっていくと釣り人自身が困るのですよ。

    ボクの良く行く釣り場にもゴミが結構落ちています。特に目に付くのが、餌が入っていた袋や箱、ルアーやワームのパッケージ、釣り糸、サビキ等の仕掛け、タバコの吸殻、飲み物の缶やペットボトル 等など。よく平気で捨てられますね!

    こんな感じなのですが、ボクはある時から自分にルールを課しました。それは、「1日に5、6個でいいからゴミを拾う」というものです。だから必ず釣り場にはごみ用のコンビニ袋を持参します。

    そして、このゴミを拾うと不思議な事に何故か釣果に恵まれるのです。少なくともボウズになる事はあまりありません。

    この法則を信じるか信じないかはあなた次第、ですが、少なくともゴミを拾う事でスッキリ清々しい気分になれます。

    この「ゴミ拾い1日5個」、真似してくれる方がいたら嬉しいです。1人では5個でも20人いれば100個のゴミが拾われた、という事になります。100個もゴミが拾われたならその釣り場は相当綺麗に感じられる事でしょう。

    そうすれば釣り禁止になる事も無いのではないでしょうか。

    こんなのもありますね。ラインを結んだあとのラインの切れっ端の処理にいいかもしれません。

    by カエレバ



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