Welcome to my blog

    またアジングをしてきましたが渋い、渋すぎる釣果に終わりました。

    0 0
    CategoryFishing
    今日も夕暮れ時に2時間程アジングしてきました。

    釣り場に着くともう少しで陽が落ちるところでした。この日も平日夕方にも関わらずすでに多くのアングラーが居りましたが入りたかった場所の第二候補が空いていたのでそちらで竿を出すことにしました。

    最初は全く無反応でしたが陽が落ちて暫くの間に群れが回ってきたのか遠投サビキ釣りの人にはポツリポツリとアタリがあるみたいで、時折釣り上げるのを横目で見て、その遠投サビキのだいたいのタナを盗み見したりして…。

    上層、中層、ボトムと色んなレンジを刻んでいきますが、その遠投サビキ釣りのタナに合わせボトム中心に狙う作戦に変更しました。が、これでもアタらないので業を煮やし、ワームをエコギアアクアの活アジストレートに変えてみたら一発で乗ってきました!



    やっとアジが釣れました。汁物ワーム、すごい!

    サイズは21cm。最近釣れるアジのサイズが小さくなってきました。

    その後連発するかと思いきや後が続きません。暫くの沈黙の時間となりますが、ボトル缶コーヒーを飲みつつ集中力を切らさないようにしていたら、辺りが暗闇に包まれた頃に2匹目がヒット。



    小さい。16cmしかありません。これだけ小さいとライトゲームのロッドとはいえ一瞬でぶっこ抜き。趣もあったものではありません。それでもまぁ、釣れてくれてありがたいです。

    結局、この2匹のみに終わりました。あまりにも渋い釣果…。時間が経って佐渡汽船のカーフェリー最終便が新潟西港を出ていくのを確認し、そこで納竿。


    今回も、使ったリグはTictのMキャロを使ったキャロライナリグでした。やっぱり深い場所ではキャロが何かと捗ってよろしいのです。釣りをしていた場所は水深5~6m程ですのでディープアジングという訳ではないのですがやっぱりジグ単よりもリグの存在感があって使いやすいのです。飛距離も出るしボトムも取りやすいしで、最近は専らMキャロばかりです。

    周りのアジングをしていた方達はジグ単ばかりでしたが誰も釣れていなかったので、こと新潟市の外洋に面したこの場所ではMキャロが有効だと言えるでしょう。

    食わず嫌いの方も1度使ってみては如何でしょうか?


    アウトドア&フィッシング ナチュラム



    関連記事
    スポンサーサイト



    アジング
    • B!

    0Comments