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    あの魚を釣るには未だ早すぎました。

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    CategoryFishing


    昨日、この釣り場でオレンジ色のあの夏の魚が釣り上げられたと聞き、ボクも狙ってみました。その魚はキジハタ。新潟市西海岸公園の海では毎年6月下旬に釣れ出すのですが、大好きな魚ですのでもう釣れ出したのかという驚きとともに釣り上げたいという欲が湧いてきたのです。

    何時もと同じく夕まずめの時間に釣り場に着きました。今回使用したのは昨年秋に買って、まだ1度も使用していなかったアブガルシアのベイトフィネスロッド、ソルティーステージ KR-X ベイトフィネス Custom SBFC-745MLS-KRです。こいつも5本継のパックロッドです。仕舞寸法も55cm弱と、とても持ち運びに便利です。

    ベイトフィネスという事で、かなり華奢に感じられるロッドですが、結構大物相手に戦えるというレビューを信じ、今回使ってみることにしたのです。ここで釣れるキジハタはせいぜい尺どまりなのでベイトフィネスだと楽しそう、という事で。

    リールはシマノのブレニアスというソルト用のベイトフィネスリール、これにPE0.8号を巻いてあります。

    1/4オンスのテキサスリグをセットし、まずはキャストの練習から始めます。なんせ、ベイトタックルを使うのが8ヶ月ぶりなので。久しぶりなのですが、数回のキャストで感を取り戻す事が出来ました。よし、これなら行ける!と調子に乗ったところでバックラッシュ…。PEラインなので解くのに一苦労ですが無事に回復。

    そこからは、昨年キジハタを釣った事を思い出しながらボトムを攻めます。

    SBFC-745MLS-KRは思っていたよりもキャストがしやすく、操作性も良好。マイクロガイドを採用していますが糸抜けも悪くなく飛距離もまぁ及第点。ただ、ソリッドティップなのでチューブラーティップのような金属的な感度が無いというかボヤける感じ。ですが必要最低限の情報は伝えてくれるのでテキサスリグでも勝負できそうです。

    そうこうしているうちに、日没。



    いよいよ(キジハタが居れば)動き出す時間です。期待をしつつキャストを繰り返しますが反応がありません。やはりまだまだキジハタは時期的に半月早かったかも。なら、せめて代わりにカサゴでも釣れてくれたら良かったのですが、そのカサゴも釣れません。ストラクチャーを打っていきますが、ダメ。使用しているワームはエコギア・バグアンツ2インチをメインにとっかえひっかえしますが何れにもバイトは出ませんでした。

    という訳で終ぞ魚からの反応は得られませんでした。まぁ、久しぶりのベイトタックルのキャストの練習はたっぷり出来ました。そう、今日は練習しに来たんだ!という事にしておきます。





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