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    海開きの日にも、泳ぎに行かずに釣りに行くのです。

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    CategoryFishing
    7月14日、この日が今年の海開きの日だそうで。新潟市では「海フェスタにいがた」なる各種のイベントが昨日から始まり29日迄行われます。日本最大級だそうで、イベント目白押しなのですが、この一大イベントを尻目にボクはまたまた海へ釣りに行くのです。この海フェスタが「海」と名が付くもののボクのよく行く釣り場には関係無い所で行われるので内心ホッとしております。
    海フェスタにいがたについてはコチラをご覧くださいませ⇒http://nii-port.com/umi/

    昨日は、上州屋赤道店での折本隆由さん1日店長イベントの後に釣りに。

    狙うは勿論ロックフィッシュ、キジハタです。いつもいつも小さいのしか今年は釣れていないけれど、いい加減もう少し良いサイズの魚を釣りたい所です。

    夕まずめのいい時間。陽が沈んで辺りが暗くなる頃にキジハタの時合いが来るように感じます。それ迄のまだ明るい時間帯ではエコギア・バグアンツ2インチの「北陸クリアホロ」というカラーを使っていましたが、陽が沈んだ時点で「ボトムクローラー」というカラーに変更し、集中します。

    そしたら、キマシタ。

    が、またもや20cmくらいのロリータサイズ。



    ん~、2インチという小さいベイトを使っているせいか、釣れてくるのはこんなのばかり。かと言ってもっと大きい3インチにするとバイト(アタリ)自体が少なくなるのです。先日M氏が釣り上げた37cmというキジハタも実は2インチで釣れているので、大物狙いに小さいベイト(ワーム)というのもここら辺では有りなのですが……。(それだけプアな釣り場でもあるのです。)

    ……、釣れないよりも、釣れた方が楽しい、ですよね。

    という事でベイトは2インチのまま釣りを継続します。すると、先程のキジハタを釣った5分後にまたバイトが。

    今度も、小さそう。しかも途中で力尽きて上がってくるのでキジハタでなくてカサゴだとわかりました。



    やっぱり。

    その後、辺りが完全に暗くなると周りも含めまた沈黙となります。いや、前述のM氏が唯一、ロングキャストして遠い所で26~7cmのキジハタをヒットさせます。う~ん、足元のストラクチャー周りでなくて一見何もなさそうな所でヒットするのもキジハタらしいです。

    ロングキャストがキモのような気がしてきたので次は、飛距離の出るスピニングタックルを使ってみようか、いや、ベイトタックルの方が操作性は良いので…どうするか?

    悩む所です。

    少し離れていた所で、イソメを餌に釣っていたS氏も良型のメバルを釣っていたので一瞬次はメバリングにしようかとも考えてしまいます。

    使用したもの。




    ボクは肌が弱いのでコレ↑が大事。







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    キジハタ
    • B!

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