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    フックを変えたらフッキングが上手く決まりました。

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    CategoryFishing


    今日は16時半からと、少し早めに海へ出かけました。まだ夏の日差しが眩しくて偏光のサングラスを持って行って正解でした。潮は中潮で、現場に着くと常に潮が動いていて、ベイトフィッシュもわんさかといていい感じでとても期待が持てました。

    さて、今日はフックを変えてみました。

    何時もはFINA(ハヤブサ)のワーム951というワイドゲイプのフックを使っていたのですが、今日は同じFINAのT・N・Sオフセットという、どちらかというとナローゲイプのワームフックを使ってみました。そしたらこれが上手くいったのです。フックが小さい分、魚の口に入りやすいのでしょうか、まだ明るい時間帯なのにも関わらずバイトが多数あり、それを逃さず釣り上げることができたのです。もう、フッキングがズバズバと決まる快感!先日の上州屋赤道店のイベントでお会いした折本隆由プロの言う通りキジハタにはナローゲイプの方が適していると実感できたのでした。

    ワーム951だと口の横に掛かる事が最近は多かったのですが、T・N・Sオフセットだと上顎にきっちりと掛かっているのも要チェックポイントです。





    夕まずめも含めて計8匹ものキジハタを釣り上げることが出来ました。サイズは最大で20cmでしたが…。

    釣れたので精神的余裕も生まれ、夕日もいっそう綺麗に見えました。


    (佐渡ヶ島の向こうに沈まんとする夕日)

    日没後、辺りが完全に暗くなると何時ものパターンでアタリは止まってしまいました。なので粘らずに早めに納竿。

    とりあえず今日も釣りを大いに楽しむことができました。

    今日使ったもの





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    キジハタフック
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