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    PEラインのメンテナンスを実施する。

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    CategoryFishing


    昨日壊れてしまったベイトリールのシマノ・ブレニアスですが、修理に出す前に巻いてあったライン(DUELアーマードF Proロックフィッシュ0.8号)を空スプールに移し替え、メンテナンスをする事にしました。

    ラインのメンテナンス。最近はPEラインも安くなってきたとはいえ、長持ちするに越したことはないですし、何よりライントラブルを抑制し飛距離もキープできるとあればメンテナンスした方がいいに決まっています。

    さて、メンテナンス方法ですが大したことをやっている訳ではありません。やる事と言ったら
    ①塩抜き
    ②ラインのコーティング
    くらいです。

    塩抜きは、ラインの空のスプールに移し替えそれをしばらく水に漬けるだけです。これだけでもPEラインに付着した海水というか塩の結晶を取り去ることができます。リールごとジャバジャバと洗うよりも空スプールに移し替えた方がしっかりと塩を落とすことができます。ドラグへのダメージも無いですし。

    これを陰干しで乾燥させたらラインコーティング剤を塗布します。

    最近では各社から様々なラインコーティング剤が発売されています。シリコン系やフッ素系等がありますが基本的にはどのタイプもPEラインに保護膜を形成して撥水させたり摩擦低減を図ったりするものばかりです。これにより劣化防止だとか糸よれ防止、ロッド(ガイド)絡みの低減等が期待できるのです。

    ボクが使っているのはバリバスの「PEにシュッ!」です。これはラインの表面にフッ素の保護膜を形成してくれるコーティング剤です。多分ラインコーティング剤で1番メジャーな製品なのでは?何処の釣具店でも入手しやすいですし。

    他にもこんな製品があったりします。



    釣りの生命線とも言えるライン、メンテナンスする価値は大いにあると思います。皆様も釣りに出かける前に1度メンテナンスをしてみては如何でしょうか。



    アウトドア&スポーツ ナチュラム


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    ラインメンテナンス
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