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    メバリングに使っている尺ヘッドのお気に入りのポイント。

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    CategoryFishing


    新潟が誇るアイドルのNegiccoのリーダーNao☆さんの婚約発表があった(おめでとう!)昨日は夕方から時間が取れたのでまたしても海にメバリングしに行ってきました。

    現場に到着した時は程よいそよ風でしたが、日が落ちて暗くなってからからどんどんと風が強くなってしまいました。遮るものが何も無い海上では益々強くなり、更には小雨もパラつきだしたのでここで心が折れて退却する事に。新潟市の海岸線には松林があり、帰りにその松林よりも内陸部に入った途端あまり風が強くは感じられなかったのでした。

    さて、こんな訳で実釣時間1時間半、風と戦い続けましたが何事も起こらずノーバイト・ノーフィッシュでした。

    さて、ボクがここの所メバリングで愛用しているジグヘッドがあります。それがジャズの「尺ヘッド」です。Dタイプ(ダート)とRタイプ(リトリーブ)の2種類ありまして、ボクは両方とも使います。この尺ヘッドが兎に角万能で、重さやサイズも沢山の中から選べますがボクが1番使うのがRタイプの1.5gと2g、フックの大きさは#6の物です。



    何でこれを選ぶのかというと、先ずは「尺」の名の通り丈夫で程よい硬さで折れにくい。何処かの〇〇ャー〇〇フトのジグ〇〇ヘッドなんかは針が刺さりは良いものの柔らかすぎて上手くフッキング出来なかったり直ぐにバラしてしまったりと、前評判の割にかなり残念な物でしたが尺ヘッドはそんな事が起こりにくくて気に入っています。使われているワイヤーは0.7mm。

    あと、シャンクが長すぎす例えば小型の1.5インチのワームでも収まりが良く、かと言って長いものでもしっくりくるサイズです。バーブは若干内向きでバラしにくく、更にはラインアイが大きめで、シンカー部に重さが刻印されていて至れり尽くせり、トドメは漁師パックという20本入で1000円のパッケージがある事です。Rタイプだと1本あたり50円なのでかなりコストパフォーマンスがよろしいのです。

    欠点は、ギガアジでなくて通常サイズのアジを釣るアジングに使う場合には太軸すぎる事とワームキーパーが無いことでしょうか。ですのでアジングには他のジグヘッドを使っています。



    と、言うわけで昨日釣果に恵まれなかったので、愛用の品について書いてみました。


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    メバリング尺ヘッドジグヘッド
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