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    風が吹いたら、

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    CategoryFishing
    発令されていた強風波浪注意報のうち強風注意報は今朝方解除になったとはいえ、日中もまだ風が残っていて時折ビュービューと音をたてておりました。この分だと今日も海で釣りは難しい感じで、釣りが出来ずにストレスが溜まりそうでした。

    が、ふと、「海がダメなら内水面があるではないか!」と閃き、物凄く久しぶりに淡水での釣りをする事にしました。この時期だからスポーニングをそろそろ意識しだした魚がいるかもしれません。

    という訳で、久しく弄っていなかったバカでかいプラノのタックルボックスからスピナーベイトとジャークベイトそれぞれ2つずつ、あとラバージグとテキサスリグのセットを取り出しまして、小さなケースにまとめて入れました。

    正直なところを言うと、ボクは今迄スモールマウスバスは1度しか、それもほかの魚の外道として釣った事があるだけで、スモールの生態をまるで解ってはいないのです。ラージなら過去に散々釣ったのですが…。ちょっと不安を抱えつつ自宅を出発。

    そして向かうは某河川。魚も初めてなら場所も初めてでまるで勝手がわかりません。釣り場に着くと、やはり風が強い。西風の予報でしたがコロコロと風向きも変わります。

    「風が吹いたらスピナーベイト」という定石(セオリー)があります。村田基さんが昔言い出した事を今も覚えていたので先ずは3/8オンスのスピナーベイトをリグります。



    ロッドはパックロッドのメジャークラフト ゴーエモーション664M、リールは風が強かったのでDCブレーキのシマノ先代スコーピオンDC、ラインはこのリールに巻いてあったそのままのデュエルのフロロカーボン12lb.です。昔良くバスフィッシングをしていた頃はマッディウォーターではナイロンの16lb.を標準にしていましたので、12lb.フロロというのはどうも細く感じられますが、巻き直しするのも面倒だったのでコレをつかいました。

    川ですが下流だということもあり水質はマッディ。目の前でスピナーベイトをフォールさせると直ぐに見えなくなります。透明度は50cmくらい?

    護岸もされている場所なので、何だか昔、霞ヶ浦でおかっぱりの釣りをしていた頃を思い出してしまいます。(枯れ草の生え方といい、そんな雰囲気なのです。)

    そしてキャストを開始。

    風に煽られてあまり飛距離が伸びません。なので数回キャストの後にリールのDCブレーキをフロロカーボンモードからナイロンモードに切り替えました所、飛距離は5mアップし、どうにか釣りになりそうです。

    とりあえず、どんな地形か探りつつ、スポーニングを意識した魚を狙ってゆきます。事前にGoogleEarthでネストを作りそうなスポーニングエリアっぽい場所をチェックして、その近辺の場所に入りました。そして少しずつ移動、所謂ランガンをしてゆきます。

    風は相変わらずでしたが冬ではなく春の風なので、凍える事も無くキャストを繰り返します。

    が、アタリはありません。小魚等のベイトフィッシュも見かけませんでした。スピナーベイトを流してゆきますがどうにも絞れない。ビジブルな(目に見える)ストラクチャーは護岸だけです。ブレイクラインもどうなっているのか分かりません。なのでリグをテキサスリグにチェンジ。すると、のっぺりとしていたかに思われた川底に結構変化がある事がわかりましたのでそこで粘ってみました。

    これで何がしかのリアクションがあればよかったのですが…。一応、サスペンドタイプのジャークベイトも持ってきたので使ってみますがこれも不発。


    感じとしてはまだシャロー(浅い場所)に魚が上がってきていない状態の様に思われます。もう少し季節が進まないとおかっぱりだと厳しいのかな、と。

    キャストは300投くらいしたでしょうか。結局魚までは届かずに終わりました。

    これはもう、また挑戦するしかありません。桜の花が散る頃にまたやってみようかと思います。今日やってみた感じだと、キャロライナリグもあった方が良いような気もしますのでそれも準備する事にします。

    釣れなかったけれどやっぱり、バスフィッシングが釣りの中で1番面白い、と感じた今日の釣りでした。





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