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    痛恨のバラシ。折角メバルが掛かったのに…

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    CategoryFishing


    昨日の夕方も統一地方選挙に行って投票した後、またまた海へと釣りに行ってきました。そしたら風が強く吹いていて、しかも前日と真逆の風。予報ではだんだん弱まるらしかったけれど何も遮るものがない海上では全然弱まる気配もなく、苦戦を強いられます。

    最初はジグ単で始めますが、何をやっているのか分からないので、日が落ちるとともにミノーにチェンジしました。使ったのは根がかりしてロストしても惜しくない、1個たしか600円もしない中国製の怪しげなミノーを使いました。



    これでテトラポット際を引いてみました。そしてネチネチと何十投かしてみたら、あらビックリ、ヒットしました。この引きはメバルで間違いありません。

    が、

    後もう少しというところで痛恨のバラシ…。フックが、最初から付いていたそのままの物を使っていたのが悪かったのか?あと、ぐーっと魚が引っ張っていた所その瞬間リールを巻かずにロッドを立てて耐えていたのですがもしかしてこの時ドラグが結構強く締まっておりラインが出ていかなかったのも悪かったのかな、と。

    もっとドラグを緩くしてその代わり絶えず巻き続けてテンションが抜けない様にすればよかったのかもしれません。

    バラした後、暫し呆然としてしまいました。

    この後もこのミノーで攻めてみますがアタリがあったのはこの1回のみに終わりました。

    教訓。
    ①フックは良いものに変えるべし。
    ②テンションは抜くな。

    と、言うわけでリベンジを果たすべく近いうちにトレブルフックを買うことにします。どのフックにしようか迷いますが、コレを悩むのも釣りの楽しみの1つでしょうか。




    渓流用のこれにするか、




    ライトソルト用のスタンダードなやつにするか。





    他にもいいフックがあれば是非教えてください。

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