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    月明かりに照らされて、メバル釣り。

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    CategoryFishing


    昨日の夕まずめももまたまた海へ行き、2時間ばかり釣りしてきました。入りたかった潮通しの良い場所に入ることが出来たのですが、周りは遠投サビキのアジ狙いの方達ばかりでした。ボクは今日もティクトのMキャロを使って遠投しますが遠投サビキ師達はそれ以上の飛距離でしかも深いタナを攻めていて、ボクのタックルだとソコ迄届かないのでアジは諦めてメバル狙いに徹します。

    丁度日が沈んで暗くなった頃には遠投サビキ師達は次々に20cm後半位のなかなかいいアジを釣り上げてゆきます。1番釣れた人で11匹との事で、次はボクも遠投サビキをしようか、と心揺れるのでした。

    周りがそういう感じで釣れる中、ボクは根がかりをしかも2回連続でしてしまいます。その度にリーダーを結び、ルアーフィッシングにしては複雑なMキャロリグを作ります。

    ここで焦ったら負けだと気を沈め、再びキャストを繰り返しました。気がつくと月が煌々と海面を照らしていました。そしてやっとボクにもアタリがありました。小さそうでしたがメバルでした。この1匹目の魚は抜き上げる時にバラしてしまいました。所謂オートリリースというヤツです。

    とりあえずメバルが居ることは分かったので同じ様にやってみましたが、次のアタリがあったのはその10分後でした。今度はバラさずにキャッチ出来ました。



    ヒットしたワームはレインのアジキャロスワンプのオキアミカラーのヤツです。小さいメバルでしたが、魚を見ることが出来てようやくホッとしました。

    この後も続きたい所でしたが、また根がかり。これで戦意喪失。という事でこの場所を離れ移動したら何処も潮が動いていなくてしかも風も無かったので海面はまるで湖みたいに鏡のような状態でのっぺりとしています。これは期待薄。なので少しだけミノーをキャストしましたが、タイムリミットの時間になった事もあり直ぐに止めて撤収しました。

    兎に角、根がかりしまくりだったのは大いに反省しなければ。それだけ攻めたという事ではありますが、海底に無駄なゴミを残してしまったのも事実です。次はライン(リーダー)をもっと太いものにする事にします。

    Mキャロもまた補充しなくては…。





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