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    もっと釣りたいのでアジングセミナーに参加してみました。

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    CategoryFishing


    アジが釣れません。一体どうすりゃアジが釣れるのか藁にもすがりたい、そんな気持ちで昨日、新潟市東区浜谷町にある釣具店トビヌケで開催されたアジングセミナーなるものに参加してきました。これがなかなか勉強になったので行って良かったです。そのセミナーの内容をシェアすべくここに纏めてみます。

    テーマは「新潟で今釣れる釣り方とセッティング」です。


    新潟市の春、西港周辺エリアではまだ水温が上がっていないこともありまだまとまって釣れてはいません。昨年は早かったけれど今年は例年並みと見ます。アジは南の方からだんだんと登ってくるが今寺泊辺りで良くなってきたので新潟市もまもなく良く釣れ出すのでは。

    新潟の春のアジのベイトと言えば十中八九プランクトンです。これが秋になると小魚を食っていたりするのでメタルジグ何かも有効ですが、今は春ですのでプランクトンパターンの釣りをするのが吉です。

    その釣り方はやはり軽量ジグヘッドリグ。兎に角釣るにはルアーを水中に留まらせねばなりません。この渋い時に釣っている方の話を伺うとやはり軽いジグヘッドを使っているとの事。だいたい皆さんは1g前後のジグヘッドを使っていると思いますが、それを0.8gにするだけでワームを水中に「置きやすく」なります。また、ワームの体積を増やす→ボリュームのあるワームを使うとフォール速度が遅くなります。アジにはそこにステイする物を食ってくるのです。ですので風の無い時に軽い物が投げられるのなら0.8gジグヘッド+大きめのワームというのがひとつのキーとなります。

    水中に留まらせ易いジグヘッドに、34のゼログラヘッドというのがあります。これは画期的なジグヘッドで、ラインを張るとそのままそこに留まらせやすくレンジをキープしてくれます。そのまま2~30秒そこでステイさせてみる事も可能です。



    さて、上で大きなワームと書きはしましたが今の時期は数は少ないしアタリも少ないです。なので渋い時に釣れているワームも紹介します。大きいワームではありませんが、それが34の「フィッシュライク」とクリアブルーの「ピンチ」両方ともテールが細くて微振動します。カラーはクリア系、クリア系+ラメ、半透明の中間色。これをリフト&フォールの漂わせる釣り方で使用します。





    さて、軽量ジグヘッドを使うとなるとやはりラインはエステル、となります。伸びが少なくて比重も有るので操作性が良いのです。ブチブチと切れやすいラインですので最初はちょっと太めの0.4号を使うのがオススメです。慣れてきたら初めて0.3号とかにすればいいのでは。

    リーダーは付けねばなりませんが、釣り場の状況にもよりますが30cmと短めにすることで操作性が良くなります。

    ロッドはショートロッドを使うともう戻れなくなります。

    ジグヘッドを使う際にスナップは使わずに直接結んだ方が良いです。




    以上、こんな感じでした。新潟市西港エリアや西海岸公園でももう間もなく本格的に釣れ出すと思うし、この時期が年間を通して1番大きなアジを釣るチャンスなので、大いに楽しみたいと思います。




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