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    新潟・春・エギング!

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    CategoryFishing


    新潟では春のアオリイカが釣れないのでこの時期にエギングをしていたらおかしな人に見られてしまうかもしれませんが、そこを思い切ってエギングをしてきました。ターゲットはアオリイカではなくコウイカです。コウイカは新潟でも産卵しているらしいとの話を聞いたのは数年前でしたが、今回初めてのチャレンジです。

    果たして本当に釣れるのか?頭の中は疑問形だらけですがやってみました。とりあえず仕舞ってあった道具を引っ張り出しそれを持って新潟市某所へ。コウイカはボトム付近で釣れるらしいので、用意したエギは根がかりでロストしても惜しくないダイソーのエギを4本、2.5号しか手持ちがなかったのでそれでやってみる事にしました。そして1号のナス型錘。ボトムを攻めるためにスナップにこの錘をセットし、所謂アゴリグで勝負に望みました。



    昨年秋以来半年ぶりのエギングに心が踊ります。が、釣りを始めて3投目、いきなり根がかりでエギをロスト。上でロストしても惜しくないと書きましたが、やはり海中にゴミとなるものを残してしまうのは心が痛みます。それでも気を取り直しキャストとしゃくりを繰り返し、10投目、キャストして最初のフォールで着底したかと思ったその瞬間ヒットしました。最初はまた根がかりしてしまったのか?という感じでしたがその割にリールを巻くことか出来るのでイカだと判断、焦らずに巻き続けたら浮いてきました。やはりイカ、それも本命のコウイカ(スミイカ)でした。アオリイカに比べジェット噴射は余り感じられませんでしたが、本当に釣れました。抜き上げられそうなサイズでしたが大事を取ってMさんにタモで掬ってもらいました。胴長17cmでした。

    釣り上げた時刻は15時13分、ど日中に釣れてしまいました。兎に角、初めて釣れたコウイカです。これを絞めるのに少しコツが要りましたが上手いこといき、墨を吐かれる事はありませんでした。それにしてもコウイカって本当に甲が硬いのですね。

    とりあえず、やりました。感無量です。

    その後はアタリは無く時間が虚しく過ぎてゆきましたがほぼ隣りで釣っていたMさんは2匹目のコウイカを釣り上げていましたので諦めずにしゃくります。ですが、日没となり暗くなった頃に納竿。日が落ちたら気温がぐっと下がってきましたし、釣れなかったので潔く諦めました。



    新潟で春、エギングをするのは有り得ないと思っていましたが、1匹だけとは言えこうして釣り上げる事が出来ました。新潟では何でも6月頃に釣れるらしいという噂でしたのでまた暫くはエギングが楽しめそうな気がします。根がかりした分だけまたダイソーに行ってエギを仕入れてこなくては!(この時期に売っているかなぁ?)

    コウイカについてはこちらがわかりやすくまとめられていました。
    リンク→ヤマシタ コウイカ(スミイカ)解説ページ










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