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    この時期のキジハタはカニを食べていた。

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    CategoryFishing


    昨日の夕まずめはパックロッドのアブガルシア ソルティステージKRXベイトフィネスカスタムSBFC-745MLS-KRを持って釣りをしてきました。最近は2ピースのエギングロッドばかり使っていたのですが、やはりバイクでの移動の際はパックロッドの方が断然いいな、と改めて感じるのでした。それに、ベイトタックルは使っていて楽しいです。

    釣り場に着いたのは18時。風は前日迄と違い西風が吹いていました。とりあえずまだ明るいのでゆっくりと準備をしました。そしてのんびりとキャスト開始です。明るいうちはフグのアタックが酷いのでお気に入りのバークレイ ガルプ!は使っても直ぐにボロボロにされてしまいますので通常素材のワームを使いますが、これもヤラれてしまいます。早くフグの攻撃が収まる日没後にならないかな~?等とボケっと考えていたら、根がかり×××

    ここでリーダーを結び直そうとしたらなんと言う事か、リーダーの糸が50cmしか残っていませんでした。さて、どうするか?50cmでやるか?と半分諦めかけたのですが、たまたまデュエルのクイックリーダーという物を持っていることを思い出しました。



    本当に持ってて良かったです。これで釣りになります。結束はLOOP to LOOPで結び目が大きくなってしまいましたが、マイクロガイドを搭載したこのロッドでも特に問題無くキャスト出来ました。

    そうこうしているうちに、日没となります。最初は先日キジハタを釣った堤防真ん中よりは手前側でやっていたのですがアタらないので中央付近に移動。そして辺りが暗くなる頃ようやくアタリが出だしました。

    一発目。

    ゴンッとアタリが来て、合わせます。最初は引くも直ぐにギブアップしてしまうこの感じはやはりカサゴでした。



    20cmとちょっとくらい。これでボウズ回避出来ました。使っていたワームはガルプ!パルスワーム3.2インチでした。

    そして立て続けにまたアタリが何回かあり、その何度目かにフッキング出来ました。今度はなかなか諦めないファイトだったのでキジハタだと確信しながらリールを巻きました。

    ベイトフィネスロッドでも抜き上げる事が出来たのであまり大きくはありませんでしたが本命の魚です。



    22cmでした。このキジハタが、何かを吐き出しました。



    カニです。

    そういや何かで、この時期のキジハタは兎に角カニを食いまくっていると何かで読んだことがあります。これが晩夏・秋になると魚を追い出すそうです。

    カニか…、なるほど。

    次はカニの動くスピードをイメージしてワームを操作したらまたヒットしました。今度もキジハタっぽいです。サイズは同じくらいかな?再度ファイトを楽しみつつ抜き上げました。



    23cm。

    この日使ったベイトフィネスタックルだと魚は小さくても充分釣りを楽しむ事が出来ました。本当は40アップとかのデカいのを狙いたい所なのですが、このポイントは昨年から小さなキジハタしか居ないみたいなので丁度良かったのです。

    このポイントのキジハタはカニを食べている、というヒントを得られた釣りでした。

    そして、新潟西港から佐渡汽船の最終便が出てきた20時頃に納竿としました。夕まずめからの2時間あまりの釣りでしたが大いに楽しめました。

    使った物。





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