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    豆アジングにXULのトラウトロッドを使ってみました。

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    CategoryFishing
    昨日の夕まずめも、豆アジングをしてきました。釣り場に着いた時は丁度満潮潮止まりの時間だったのですが、近くで垂らしサビキ釣りをしていた方がバンバン豆アジを掛けていたのでやる気だけは湧いてきます。

    昨日は初めてアジングにXULのトラウトロッドを使ってみました。もう古いロッドなのですが、このパームス・シルファーは当時は感度が良いと言われていたロッドなので使えるとふんだのです。

    で、実際に使ってみた感想は、
    ①5フィート6インチで軽い!そして取り回しのしやすい事!
    ②ティップはチューブラーティップですが豆アジの食んだ感触が伝わるくらい感度はまずまずでした。
    ③スローテーパーはどうかと思ったのですが、これが軽量ジグヘッドをキャストしやすいし、豆アジを掛けてみても曲がってくれるので結構楽しい。

    今まではアジングには長めのロッドを使うことが多かったのですが、ショートロッドの魔力に取り憑かれてしまいそうです。それくらい良かったのです。

    ラインはエステルの0.3号を使用しましたが、今どきのKガイドやKRガイドと違い古いYガイドが装着されているロッドなのでトラブルも覚悟はしていたのですが何事もなく杞憂に終わりました。

    釣りの方は、釣り開始した時はまだ日没前で、その時は全くアタらなくてジグヘッドの重さを変えたりワームを変えたりしてみました。で、ジグヘッドを普段使うよりも軽い0.8gにして、ワームも34のJrにしてみたら、やっとヒットしたのです。が、サバでした。



    10cmくらいのサバでしたが、ロッドは曲がるので楽しい!そこからはポツポツとサバと豆アジも釣れ出します。周りにはカモメの幼鳥が10羽程飛び交っていたので豆アジはビビって表層には全く浮いて来ないことも分かりました。なのでボトムを意識して釣りをしました。

    そして夕まずめ。カモメがどこかへ去り、居なくなると少し豆アジも浮き気味になったのか、潮が動き出したからかは分かりませんが3投に1回はアタるようになりました。でもアタるからといってフッキング出来るとは限りません。フックに乗らなくて何度も悶絶する事になるのです。そんな特に頼りになるのがアシストフック。このアシストフックをジグヘッドに装着していたのですが、殆どこのアシストフックに豆アジは掛かって来ることが多かったです。



    使っていたのはこちらのアシストフックですが、いい仕事をしてくれました。

    そして辺りが暗くなる頃には豆アジは表層下1mの所でもアタる様になってきました。活性も上がってきたのかアシストフックでなくてメインのフックにも掛かるようになります。で、結局トータル25匹くらいの豆アジを釣ることが出来ました。十分楽しんだので19時半過ぎに納竿としました。

    釣れた豆アジの殆どが7cmくらいのでしたが、1匹だけですが15cmくらいの小アジも釣れました。このサイズがもっと釣れるようになってくれたならもっと楽しめるのに。

    使ったもの。








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