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    丸せいご針をまたチョイス。

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    CategoryFishing
    先日餌を使ってハタハタを釣った訳ですが、その時の針は丸せいごに12号でした。一般的なサビキ仕掛けでなくてルアーフィッシングの様にスプリットショットリグを使い一本針で基本的にキャストしてボトムで喰わせたのですが、釣っているうちに、この魚は餌を吸い込んで食べていると感じました。なので丸せいご針をチョイスしたのは正解だったのかな、と。

    釣り針は良く5つに分類されると言います。

    丸せいご、
    伊勢尼、
    袖、
    狐、
    ムツ針。

    それぞれ特徴が有って向き不向きがあるのですが、その中で丸せいご針は、吸い込みやすく丸のみする魚にも効果的でターゲットを絞らない釣りで良く使われている汎用性が高い針です。だから、ハタハタの、スプリットショットリグによる釣りにはぴったりだったなと後からも思うのです。とはいえ、ばしばし釣っていたMさんはメバル針(伊勢尼タイプ)を使っていたのであまり深く考えなくとも良いのかもしれませんが、そこをこだわるのが釣り人というもの。



    12号というサイズは小さいかなと釣っている時は思いましたが、これもうちに持って帰って下処理をする際、口の大きさをまじまじと見ているうちに丁度良いサイズに思えてきました。

    針先が鈍ったりして針のストックが少なくなったので釣具屋さんに買いに行ったのですが、店頭で丸せいご針の13号、14号を見たらやはりあの口には大きすぎに感じ、結局買ったのはまた同じ12号。



    今回は夜の暗いなか結びやすい様にカン付きの針にしてみました。だったら糸付きの針にすればいいのに、と思うかもしれませんが、糸付きの針はハリスが3号と太い糸が結ばれているものばかりなので糸の結ばれていない針にしました。リーダー(ハリス)は1.2~1.5号で十分ですので。

    これでまたハタハタを狙う事にしますが、また昨日から海は荒れてしまい今日も波高が新潟西港で3mあるので今日は釣りはできません。明日又は明後日に落ち着く事を期待しつつ次の釣りに思いを馳せるのでした。それ迄にまだハタハタは居てくれるかな?






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    ハタハタ丸せいご
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