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    釣具屋さんに行って今年のカタログを仕入れる。

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    今年の釣具のカタログを入手すべく某釣具店迄行ってきました。「今日の目的はカタログなのだから余計な物は買わない様にしなければ」と思って自制していたのですがやはりワームやら小物やらを買ってしまいました。

    さて、入手したのは、

    シマノ、
    ダイワ、
    がまかつ、
    バスデイ、
    リューギ、
    ジャングルジム、
    富士工業

    のカタログ達です。シマノ、ダイワ、がまかつは環境保全基金?として各100円を支払わなければなりませんがその他は無料なのでとりあえず目に付いた物を頂いてきました。

    ダイワは昨年はカタログを発行しなかったのですが余程不評だったのでしょう、反動かしら?今年は400頁にものぼる力作となっていました。以前のダイワのカタログと言えば、兎に角文字が小さすぎてすごく見づらかったので、ボクは好きに拡大して見ることが出来るデジタルカタログに賛成だったのですが…。(まぁ、それでもGなんとかとかいうメーカーのカタログに比べればマシでしたが。)そこはダイワも分かっていたのか、ユーザー年齢の高い鮎や渓流のロッドのページは少しだけ字が大きくて見易くなっておりました。

    シマノも負けてはいません、382頁ありました。更にがまかつは470頁です。凄いボリュームです。これは読むのに骨が折れそうですが、まぁ、コーヒーでも飲みながらのんびりと見ようかと思います。

    面白かったのは富士工業のカタログです。最初の数ページは蘊蓄(うんちく)が語られていて、最後にもロッドビルディングの指南書が。ロッドビルディングはボクはしないけれどロッドのガイドについて学ぶ事が出来ました。読んだ後、1本ロッドを取り出して繋げてガイドセッティングを見て、ふむ、成程とひとり納得するのでした。



    バスデイのカタログは、これを見ているとサクラマスに再び挑戦したいという気持ちがフツフツと湧いてきました。今シーズンは出来ないけれど、何時かまたチャレンジしたいと思います。

    カタログを見ていると次から次へと欲しい物が出てきますがそこは今のうちにセレクトしていかなければ…。と、まあこんな感じで来るべき釣りシーズンに向けて妄想だけは膨らむのでした。




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