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    「メバルは凪を釣れ」という格言は本当なのでしょうか?

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    CategoryFishing


    この冬の時期でも相手をしてくれる魚のひとつにメバルがあります。昔から「メバルは凪を釣れ」との格言がありますがはたして本当なのでしょうか?ボクの経験上、少し波があっても変わらずにメバルは釣れてくれるので、少しこの言葉に違和感の様な物を感じていたのです。メバルが釣れるのは決まってカレントが効いている所で、潮の止まった時には今ひとつですし。

    とはいえ昔から言われている言葉なので間違いでは無い筈です。と、ここでネットで調べたら、こんな事が書いてありました。春の足音が聞こえてくる頃それ迄荒れていた海がようやく落ち着いて凪になる事がある。丁度その頃「春告魚」の異名の通りメバルが釣れ出す、と。 確かに、12~1月のスポーニングを乗り越え暫くして体力を回復させ、再び活性が高まる丁度その時期と春の凪の時期は重なります。このタイミングの一致が「メバルは凪を釣れ」の格言に繋がったのかと思います。

    と、こんな事をつらつらと考えたのは、最近はなかなか釣りに行けずに悶々としているからなのです。今晩、ちょっと釣り出来る時間は有りますが、波が落ち着いてくれるかどうか?朝の段階でリアルタイムナウファスで見るとまだ波高は1.6m、夕方迄に何処まで波が落ち着いてくれるかどうか、それが問題なのです。週明け以降はようやく天気予報で雪マークが出始めて完全にオフシーズンになると思うので、条件の整った行ける時に行っておきたい。アフタースポーンで釣れるかどうかは分かりませんが、竿を出すだけでも!勿論無理はしません。

    という事で、釣りに行くかどうか(出来るかどうか)はお昼頃に判断したいと思います。



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