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    使い慣れたラインを再びリールに巻くのです。

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    CategoryFishing


    先日半額で買ったデュエルのアーマードF アジ・メバル0.3号をリールに巻きました。以前から愛用していたのですが一度物は試しに(2年ぶりくらいに)フロロカーボンをメバリングに使ったらラインが沈み過ぎてどうにも上手いこといかなかったので再びこのラインを巻くことにしました。リールから外したフロロカーボンのラインはリーダーとして使うことにします。

    アーマードFの良い所は、やはりある程度のハリがありライントラブルが少ない事、以前の製品よりも「きし麺状態」になりにくい事、伸びの少なさを実感出来る事、リーダーとの結束が比較的簡単なノットでも良い事、普通の編み込みのPEラインよりは擦れに強い事、比重が1.00である事、普通の編み込みのPEだと殆ど気づかないラインの傷みを目視で確認出来る事等があります。ラインの傷み~というのは、人によっては傷みが早いと誤解されてしまう所ですが…。あと、糸癖がつくのも人によってはマイナスととる所でしょう。

    今回も、飛距離と強度を考えて0.3号(5lb.)にしました。とりあえずボクのメバルのレコードの28cmを掛けても全く問題なかったのでまた同じ号数としました。

    今ではメバリングだけでなくキャロライナリグのアジング、エギングやキジハタ等のロックフィッシュ、シーバスロッドを使ったキス釣り等、1号未満のラインは全てこのアーマードFシリーズを使っているのですが、概ね満足しています。よつあみやバリバスの高価なラインも良いですが、リーズナブルなものをこまめに巻き替えるのもひとつの方法論であります。

    という訳でこの製品、実は良いのです、という話しでした。




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    ラインアーマードF
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