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    にいがたフィッシングショー2020で見かけたパックロッド達。

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    CategoryFishing


    にいがたフィッシングショーで見たかった物、それは新作のパックロッド達なのです。というのもボクはパックロッドマニアの端くれであるからなのですが、流石に全部は見きる事は出来ませんでした。とはいえ幾つか触って振ってみることが出来たので、改めてフィッシングショーっていいよなぁ!と思うのでした。

    先ず見たのはこちら。



    シマノのフリーゲームXTに追加されたベイトモデル。特にB76Mは購入するつもりでいるので何度も何度も触りに行ってしまいました。このB76M、横浜で行われた釣りフェスティバルで見た方が「何だかナマズロッドみたい」とおっしゃっていましたが成程言い得て妙です。多分、このモデルはロックフィッシュロッドのハードロッカーBBあたりがベースになっているかと思うのですが、ブランクが太いは太いけれど振ってみるとそこまでごっつくはない感じでした。さすがに5本継ぎのパックロッドですので先錘感は少しだけありましたが十分に及第点は与えられる、と。もう少しだけティップが軽いと完璧でした。





    シマノ ワールドシャウラドリームツアーエディション。

    …、高いだけの事はあります。振ってみただけで至福の味わいがありました。やはりすごく出来がよく特に1652R-5なんかもう完璧。ぐうの音も出ないです。





    パームスの、確か20年ぶりに生まれ変わったクワトロ。事前にパームスのWebサイトで見ていた時はデザインが「チャラくなったなぁー」と思っていましたが実物を見るとこれがとてもいい感じに見えるのです。時代が違うけれどどのアイテムも昔のクワトロみたいな「しっとり感」のある素直なテーパーで、特に53ULはアジング用に欲しくなりました。





    ダイワのラテオモバイルです。シーバスロッドで4ピースなので仕舞寸法は長くなってしまうのですが、それでもコンパクトカーに乗っている方にはとても良いのではないでしょうか。で、手に取って振ってみると、これがなかなかでした。全然普通の2ピースのシーバスロッドと変わらないと思ってしまう程継ぎ目が気になりません。というか、寧ろ良い。この価格帯のロッドとして凄くよく出来ているなぁと感じました。



    この他にも、今春の新製品ではないもののサーティフォーのBCR-56というアジングロッドやゼスタのブラックスター2nd ジェネレーション モバイルというライトゲームロッド、ゴールデンミーンのパックマンというバスロッドも触りました。他にもパックロッドがあったかもしれませんが(特にトラウト系)チェックできたのはこんなところです。



    さて、にいがたフィッシングショー会場では製品の予約ができるのですが、フリーゲームXT B76Mを申し込んだかというと・・・。24000円の品がフィッシングショー特価で15120円+消費税でそれはもう大変お買い得だったのですが、昨日Yahoo!ショッピングというかpaypayモールを見てみたら、paypayモール特有の異常なまでのキャッシュバックを加味するとそれよりも2000円も低い金額だったのでそちらで申し込みをしました。届くのは来月以降になりますがそれまで気長に待ちたいと思います。



    アウトドア&フィッシング ナチュラム




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    新製品パックロッド
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