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    パタパタエギの新製品、EZ-Qキャストプラス購入。

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    CategoryFishing
    先日釣具店に行った時にこんなのも買っていました。



    今年のDUELの新製品、EZ-Qキャストプラスというエギです。このエギがJSYに入荷したとの事で欲しいカラーをゲットすべく普段は行かない方の少し自宅から遠い店舗迄出かけた訳です。少量入荷という事で店内を探したら各1色ずつ在庫があり、その中から欲しかった夜光パープルイソスジエビとクリアーイエローイソスジエビの2本を無事に手にすることが出来ました。今直ぐに使う訳では無いのですが、どうしてもこのエギは欲しかったのです。

    うちに帰ってきてパッケージを開けてみます。



    パタパタエギのEZ-Qキャストの特徴のこの脚、プラスでも2对8本の脚が付いています。EZ-Qキャストの既存のエギではこの脚が空気抵抗になって絶望的なまでに飛ばないエギでしたが、各所を見直してプラスでは少しは飛距離がアップしているとの事。また、ダートもする様になっているとの事です。既存のキャストだと全然ダートしないので「本当に釣れるの?」と半信半疑のまま釣りをしたものですが、このエギは信じられそうです。

    秋の時期、「新潟ではパタパタは、弱い」等と前に言われていた事がありました。何でそう言われていたのかはボクには分かりません。というのも、以前から普通にボクはパタパタで釣っていたからなのですが、今度のプラスというエギは弱点を克服しているみたいなので大いに期待出来ます。

    改めて、このエギ達を見てみます。



    背中側から見てみるとクリアーイエローイソスジエビの方は腰の部分がバイトマーカーになっていました。このイソスジエビシリーズはプロスタッフの笛木展雄さんのプロデュースとの事ですが、本当に細部まで考えられているなぁー、と感心してしまいます。これは釣れるでしょう。

    今回買ったのは3.5号のエギ。今迄佐渡ならともかく新潟市内では秋の時期しかアオリイカは釣れないとされていました。春は居ない、と。ところが去年、晩春の産卵時期にボクは親のアオリイカを釣ってしまったのです。2匹だけですが。





    キロアップと800gくらい、両方ともメスでしたがその引きは秋のアオリイカよりもサイズが大きい分力強く、その引きを堪能出来たのです。去年は確かに冬季に海水温が下がりきらなかったのですが、実は今年もそうでした。平年と今年の水温を見てみると、

    niigata-2020.png
    出典;https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN9/suion/suion.htm

    こんな感じで平年よりも最低水温が2℃も高かったのです。この水温だったならアオリイカは冬に水が冷たすぎて死滅することも無く越冬出来たのではないか?と思われるのです。なのでまた今年も春の時期にエギングが楽しめるのではないかと。

    春のエギングではエギは大きいサイズ(3.5号以上)が良く使われます。ところがそれ迄新潟では秋の新子の時期しかアオリイカが居ないとされていたのでボクの手持ちのエギは皆2.5号とか3号の小さいエギばかりで大きいのは手持ちが少なかったのです。だから入手できる時に3.5号のエギを増やしておきたかったのです。新潟市の釣具屋さんでは春の時期は店頭にあまりエギを並べていない事が多く、秋のように色々選べるという感じではなかったので、今回欲しかったエギに飛びついてしまいました。

    改めて、EZ-Qキャストプラスの「プラス」の部分。
    ①ボディが軽量化されその分ウェイトが増量→飛距離アップ
    ②ボディはダートマスター譲りでダートし易い
    ③エギをフォール中、基本的にはアングラーは何も出来ない状態の時にもしっかりとエギが働いてくれるパタパタフット

    という事で、今年も春の親イカの接岸時に強い力になってくれそうなこのエギです。

    あ、そういやボク(達)が親のアオリイカを釣る1か月前にはコウイカが産卵の為かシャローに押し寄せて来ていました去年は。



    このコウイカにも、今回買ったエギは活躍してくれそうです。新潟で春にエギングが出来るなんて有難い事です。まだ先の事ですが今から楽しみです。その時までに件の新型コロナウイルス感染症による武漢肺炎が収束してくれればいいですね。







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