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    日没のまさにその瞬間、アジが。

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    CategoryFishing
    昨日の夕まずめも釣りに出かけました。釣り場だと3密(密閉空間、密集場所、密接場面)とは程遠いので新型コロナウイルスに感染する事も無かろうし、何よりもこの閉塞感を打破出来るというもの、という言い訳を思いつつ海に向かいました。

    最近はアジが回ってきているみたいなので、沈みゆく夕日を眺めながらアジングの準備をします。リグはインターシンカー(ティクトのMキャロ)を使ったキャロライナリグでやってみます。ジグヘッドは0.5g。

    このポイントには先に来ていた常連さん達が遠投サビキ釣りをしていたのですが少し間隔を開けつつそのお隣で竿を出しました。遠投サビキ組は爆釣とまではいかないもののポヅポツとアジをヒットさせていました。そうそう、その調子でコマセでアジの群れをここに留めておいて下さい、と思いつつ釣りを開始です。

    Mキャロで遠投し、ボトム付近までリグを落とし込んでみます。潮は若潮でしたがこの時はゆっくりと右から左へと流れていました。が、しかしなかなかアタりません。ワームを色々変えてみたりレンジを変えてみたりしますが釣り始めてから暫くは反応無く、そうこうしているうちに日没となります。そしてその日没、まさにその瞬間、ようやくヒットしました。この引きはアジに違いない、と巻いてきたら、



    25cmの食べ頃サイズのアジ。この時使用したワームはレインのアジキャロスワンプの、クリアピンクに銀ラメが入ったやつです。

    この後も続けは良かったのですが…。完全に暗くなる前まで、遠投サビキには相変わらずポヅポツとヒットしていましたが、ボクにはアタリは無く、暗くなってからはアジの群れも去ってしまったみたいで結局この1匹だけに終わってしまいました。

    暗くなってその後はアジは望み薄と感じたのでメバル狙いのジグ単に切り替えます。が、こちらもサッパリでした。前日は波高2m以上と荒れたのがメバルには良くなかったのでしょうか。反応がないので途中から先日入手したミノーをラインの先に結び泳ぎをテストしたりもしました。DUELのHARDCORE LGミノーSは思った様に引く事が出来、これならメバルが居たならヒットに結びつくであろう手応えは感じました。

    時間が経つのは早いもので、あっという間に20時頃になりそこで納竿。もしかしたらもっと遅い時間になるとメバルも浮き出して釣りやすくなるのかもしれませんが、無理はしないのです。

    とりあえずボウズは回避出来、ストレス発散出来ました。











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    アジングアジ
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