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    新潟が舞台の映画作品。

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    CategoryMovie/TV
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    釣り、行きたいなぁーと思いつつ昨日も自宅警備をしていました。コンディション的にはいい感じみたいでしたし、釣りは3蜜からは遠いと思うのですがどうも足が向きませんでした。で、週末はうちに引きこもっていた訳です。Instagramのタイムラインを見てみると、釣りに出かけた方はなかなかの釣果を出しているみたいでしたのでそれを見て「やはり行けば良かったかな?」と少し後悔。

    さて、そんな訳で引きこもっていた週末でした。暇を持て余したのですがこんな時にはやはりAmazonプライムビデオです。ここぞとばかり集中して映画を見ました。それも新潟に縁のある作品ばかり。

    先ず見たのが「ミッドナイトバス」。原田泰造さん主演の作品。新潟でロケをした作品という事で、当時映画館へ見に行ったのですが何となく見返してみたかったのです。上映時間の長い作品で、主人公の利一に対して「そうじゃないだろう!?」とイライラしつつも見てしまいました。



    この「ミッドナイトバス」を見た後に選んだのはガラッと変わって青春映画の「ストロボエッジ」。これも殆どが新潟ロケの作品。至る所に馴染みの光景が出てきます。有村架純さんが長岡花火のフェニックスをバックに歩くシーンは見ものでした。あ、今年は長岡花火は中止だと数日前にアナウンスされましたが、本当に新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)は早く沈静化して欲しいものです。



    更に連チャンで見たのが広瀬すずさん主演の「チア☆ダン」。福井が舞台なのだけれどそのロケは殆ど新潟で行われました。丁度廃校になったばかりの西蒲区にあった西川竹園高校でのロケという事で撮影当時は話題になっていたけれど、公開されたら爆死してしまった作品です。ボクはロードショーで見ていなかったのでいい機会と思い初見ですが見たら結構面白かったです。



    次に見たのが「いつも月夜に米の飯」。新潟出身の加藤綾佳監督の作品です。加藤綾佳さんの作品は以前「おんなのこきらい」を見ていて若い女性監督ならではの描写が面白いなと思っていたのですが、「いつも月夜に米の飯」も見ていてハッとする鋭さもありつつ人間ドラマとして上手くまとまっていました。こちらも初見でした。公開された時にシネウインドまで見に行けば良かったです。





    とりあえず昨日の午後に4作品ぶっ通しで見ました。

    他にも新潟が舞台の映画と言えば

    「おにいちゃんのハナビ」

    先日亡くなられた大林宣彦監督の「この空の花 長岡花火物語」

    佐渡が舞台の「飛べ!ダコタ」

    「マリと子犬の物語」


    等がありますが、それらはまたおいおい見ていく事にします。とりあえず4本も見たら疲労感が…。でも心地よい疲労感でした。







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