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    ワームを保管していた引き出しを開けてみると…。

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    CategoryFishing
    片付けをしている最中漫画や小説等を見つけてしまいついついそれを読み始めたが最後、片付けを放り出して読みふけった事はありませんか?まさにそんな感じなのです。

    不要不急の外出を控えているし暇なので、ちょっと物の整理でもするか、と、昔買ったワームの入った引き出しを開けてみたら懐かしいワームが沢山出てきました。



    この中にはン十年物のワームばかり、軽く150パック以上は有るでしょうか。なかなか年期が入っているけれど硬化することも無く今も使えそうな物ばかり。

    懐かしいワームその1



    ズームのミートヘッド。当時、今江克隆プロの影響で使っていました。記憶はあやふやですが結構良いバスを釣ったような気がします。そういやコンバットスティックインスパイアのエアリアルというロッドも彼の影響で買ってしまいました。ダウンショットリグがトーナメントで使われ出した頃でした。このロッドもまだ手元にあります。




    ゲーリーヤマモトのT'sワーム、確かそんな名前のカーリーテイル。カットテールの元になったワームですがもう知る人は少ないかもしれません。これで当時まだワームを使う事が出来た河口湖でスプリットショットリグやジグヘッドで今で言うミドストみたいな事をしていたなぁ、そう言えば。それにしてもワンパック1380円だったとは今見ても驚きの価格です。その分いっぱい入っていましたが。

    その他にもまだまだ沢山懐かしいワームが出てきて、整理するという目的も忘れひとつひとつしげしげと眺めてしまい、時間があっという間に経ってしまったのでした。

    ホッグ系やらグラブなんかはカサゴやキジハタ等のロックフィッシュで消費していたのでこの残っているワームは殆どがストレートワームでした。さて、これらのワームをどうしようか?捨ててしまうには余りにも惜しいけれどこの先使う事があるのでしょうか?やはりロックフィッシュにストレートワームが効果があるかどうか今シーズンは試してみる事にしといて、とりあえず処分せずに保留扱いにします。

    それ迄に新型コロナウイルス感染症による武漢肺炎が収まってくれればいいのだけれど…。



    調べてみたらミートヘッドは今も売られているみたいですね。なんだかうれしい。



    昨年復刻されたエアリアル、使っている素材などは全く違うのににいがたフィッシングショーの会場で触って振ってみたら驚くほど再現されていて、思わず笑ってしまいました。







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