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    新しい右腕が着弾、シマノ フリーゲームXT B76M。

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    CategoryFishing
    ボクは以前から長尺でMからMHの、ボトムコンタクトも巻き物もそこそこ使えるベイトのパックロッドを所望していたのですが、そんな製品は今まで市場に存在していませんでした。「やっぱり叶わないものなのか?」と思っていた所にこのロッドの登場です。

    このロッドを初めて触ったのは2月に開催されたにいがたフィッシングショーでした。ワールドシャウラやスコーピオン等の華々しいロッドの片隅にそれは地味に置いてありました。持ってみると何かナマズロッドみたい…、それが第一印象。しかしながら何回も何回もシマノブースに行く度に触ってその場でこれを買うことに決めたのです。

    で、某ネットショップで申し込んだのが2月半ば、それから2ヶ月半、コロナ禍の影響で生産がひと月遅れになってしまい、もうずっと待たされた気分ですがようやく昨日このフリーゲームXT B76Mが届いたのです。



    シマノらしい頑丈過ぎるケースから出して繋げてみます。そして悦に浸ります。リールもセットして再び振ってみます。長尺のパックロッドなので最新のバスロッドみたいな軽さはありませんが、この7フィート6インチという長さは取り回しも良好です。改めて曲げてみるとレギュラーテーパーというか、胴に乗せてキャスティングが出来る感じ。これならばテキサスリグみたいなボトムの釣りも、鉄板バイブを使った釣りも上手くこなせそうです。もう少しだけ、グリップエンドが長ければ良かったかな、とは思いましたが概ね満足です。



    パックロッドという事で継ぎ目は多いのですが、その継ぎ方は最近には珍しい並継ぎです。逆並継ぎや印籠継ぎのロッドが多い中並継ぎにしたのは素直なテーパーを出すためと持ち重り軽減の効果を出すためだと思います。継ぎ目の精度は高く、抜くときにポンッと音がします。シマノ的には要らないというかもしれませんがフェルールワックスを塗布しました。



    何とオールダブルフットのガイドです。最近流行りのマイクロガイドでは無いので太いリーダーも使えます。そしてクロス状にカーボンを巻く「ハイパワーX」がティップ迄きっちりと入っていて、これならばそう簡単に魚に負ける事は無いと思えるのです。



    グリップもワールドシャウラやスコーピオン等と同じ型の物が付いていて、これが実にしっくりときます。

    と、良い事を書きましたが悪い所もあります。先ず、黒に金色が使われていますがこれがちょっとダサい。そして持ち重り感がやはりあります。パリパリのファストテーパーでない事もあり少し鈍く感じるところがありました。

    でも、とりあえず買って良かったかな、と。コロナ禍のせいで魚を掛けるのはもう少し先の事になりそうなのが残念です。




    買うにあたって比較したのはこちら達。Salty Stage KR-X Rockfish MobileⅢもハードロッカーBBも良かったけれどやはり5ピースで持ち運びが楽なフリーゲームXTにしました。





    こちら↓はライトすぎました・・・。





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    新製品シマノパックロッドフリーゲームXT
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