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    コスパ最高!なパックロッド ルアーマチックMBが気になります。

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    CategoryFishing


    Amazonの釣竿部門で今もダントツの1位の売り上げを誇るのがシマノのルアーマチックシリーズです。ルアーフィッシングを始めちょい投げやサビキ釣り等にも幅広く対応するロッドなのです。

    2010年に登場したこのロッドはマイチェンされることも無く10年もの間売り続けられたのですが、そのルアーマチックからニューアイテムが発売されるとの事で、どんな仕上がりなのか気になってしまいます。

    ルアーマチックMBという新登場のロッドはMB←モバイル という表記の通り、携帯に便利なマルチピースモデル、所謂パックロッドとなっていました。シマノのルアーロッドのエントリーモデルとしてリリースされるルアーマチックMBですが、いずれもリーズナブルな価格帯なので発売されたらまたAmazonランキングトップとなることでしょう。



    デザインは、正直に言うと既存のルアーマチックと余り変わらず10年の進化を感じさせません!ですが質実剛健というか、必要にして充分といった感じで悪くありません。

    兎に角このルアーマチックMBの特徴は3ないし4ピースでコンパクトな仕舞い寸法を実現している事でしょう。だいたい62cmから78cmの仕舞い寸法で、これだけ短いと自転車釣行にもOKだしコンパクトカーでも置き場所に困りませんね。この気軽さが実に初心者の方にうってつけなのです。思えば今までは入門クラスのソルトウォーターのルアーロッド(シーバスロッドやエギングロッド)の2ピースの仕舞い寸法は長すぎました。バスロッドのセンターカット2ピースならば100cm程度でしたがソルトウォーター系だと130cmだとか140cmとかの長さとなってしまいます。日常生活でこんなにも長いものは他にはありません。その長さが一般人目線で言うと異質だったのです。だからこの入門クラスに仕舞い寸法の短いルアーマチックMBを出てきたシマノはナイスですね。これからのスタンダードはこうなるでしょう。

    ルアーマチックMBのスペックは、



    となっていました。実売価格は既存のルアーマチックよりも少しだけ高くなるみたいです。

    実は、この価格帯のパックロッドってテレスコピックも含めると激戦区なのです。ダイワのクロスビートSW、アルファタックルのトラギヤシリーズ、メジャークラフトのソルパラ振り出し等など。これらのテレスコピックモデルと比べて継ぎ竿(マルチピース)を採用したルアーマチックMBの方が頑丈ですし、ガイドも適正サイズを適正な位置に取り付けできるから総じてポテンシャルは
    上だと思います。



    対応表。

    主にソルトウォーターの岸からの釣りに対応してくれています。この価格帯でマルチピース(継ぎ)のパックロッドという貴重な存在、しかも大手メーカー製て安心感があります。前作から10年、どれだけ性能が向上しているか、各釣具店には確実に納品されると思いますので先ずはいち早く手に取って触ってみたいです。












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