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    いかんせんこの状況では厳しいのは明白だったのです。

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    CategoryFishing
    昨日の夕方は雨も上がったし波も出ていなかったので勿論竿を出してきたのですが…。



    厚い雲から「天使の梯子」が下りていました。が、重要なのはその下の海です。川水が大量に流れ込んで一面海水が白濁していたのです。この2日前に釣りに行った時も濁りが入っていましたがそれでもこんなに白くはありませんでした。

    聞くところによると「先ほど」この濁りが流れ込んであっという間にこうなったそうで、この急激な変化は、多分悪い方に向かうのではと予想されました。先に来ていたMYMさんはサヨリ狙いでしたがさっぱりとの事。

    とりあえず折角来たのだからと準備をして、先ずは徹底的にボトム攻めだ、と思い1/2オンスのテキサスリグをリグりキャスト開始です。

    が、やはり何の手応えもありません。それでもサビキ釣りの人にはものすごく小さな豆アジが掛かっていましたので魚っ気が無い訳では無いので集中します。立ち位置も移動してランガンしましたし、シンカーを3/8に落としたりボトムべったりでなくてスイミング気味にしてみたりワームも色々試しましたがダメでした。そうこうしているうちに日没となりました。同じロックフィッシュ狙いのMHRさんも早々に諦め早めのリタイア。ボクの方は、とりあえず暗くなるまでは粘ってみましたが、結局アタリ1つすら無くノーフィッシュに終わりました。

    この濁り、クロダイのフカセ釣りをするならば吉と出そうな感じでしたがキジハタはどこかへ行ってしまった様な感じでした。で、ボウズ。ボクも早めに見切りをつけ実釣時間は1時間半程でした。

    1夜明けて今日は日中から強風が吹き荒れる天気予報で波も2m位迄上がるみたいなので釣りはお休みです。この後海況が落ち着いたらまたリベンジを果たすべく釣りに出かけたいと思います。








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