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    その小さなキジハタはカニを吐き出した。

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    CategoryFishing


    梅雨はまだ明けていないけれど昨日は暑い1日でした。日中に釣りをする気にはならなかったのでやはりいつものように17時過ぎからの釣りとなりました。ちゃんとサングラスを持っていったので強い西日にも耐えられました。沖を見るとSUPで釣りをしている人がいたのですが、シーカヤックとかでなくてSUPで沖合い400mまで出るなんて無謀にも思えました。見ていたらどうやら無事に岸まで帰る事ができたみたいですがハラハラしましたよ。

    とりあえずは某所先端部にて竿を出しました。水通しの比較的良い場所により大きなキジハタが付いているのではないかと思ったのですが…。

    釣りを開始して20分後にコツンっとアタリが出始めましたが全然フックに乗りません。また、前日のように小さなのが小突いているのでしょうか?

    とりあえず何回目かの合わせでようやくヒットしました。が、抜きあげてみたらやはり小さなキジハタ。



    このキジハタがカニを吐き出しました。使っていたワームはバークレイのSWホッグ3インチに#1/0のフックでしたが良く掛かったものです。ベイトがカニ、やはり甲殻類パターンなのでしょう。この後もホッグ系のワームで押し通しました。

    この後もコツンっ、コツンっとアタリはありましたが乗りません。そうこうしているうちに日没。少し場所を移動して常連MさんSさんがアジの泳がせ釣りで陣取っている場所の隣に。そしてここでもコツンっと来ますが乗らないので業を煮やし、ワームをエコギア・バグアンツ2インチ、フックサイズも#4にしてみた所ようやく乗りました。が、やはり小さなキジハタでした。



    もう小さすぎてサイズを測る事もせずに即リリース。

    とりあえず、ボウズではありませんでしたがもう少し大きなのが釣りたかったです。この日の夜はオートバイのレース(世界選手権)のMotoGPの開幕戦(コロナウイルス感染症の流行の為この時期に開幕となった)がありましたので早めの納竿としました。

    うちに帰ると丁度MotoGPクラスのスタートに間に合いました。レースはマルク・マルケスの怒涛の追い上げもありものすごく面白かったです。



    使ったもの。









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    キジハタ
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