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    【2021年】来年シマノのリールで何がモデルチェンジするか勝手に予想。

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    CategoryFishing


    12月になり今年も残すところひと月となりました。来年の事を言えば鬼が笑うと申しますが今回はその来年の妄想のエントリとなります。天候不順と気合い不足で釣りに行けないと妄想ばかりが膨らんでしまいます。特に何かと言うと、考えてしまうのは釣具メーカーのシマノの新作リールなのです。2021年モデルは一体どんな物が出てくるのか、来年の1月22日頃だったかな?に総合カタログが配布になるのでそれ迄は情報は漏れて来ないとは思いますが、ここは願望も込めて妄想したいと思います。

    はい、そういう訳で、ただボクが出で欲しいと思っている機種をピックアップしてみます。


    ①ツインパワーSW



    2015年の発売開始から随分と時間が経ちましたので、そろそろ新型になってもおかしくありません。現行の機種もタフで力強いイメージでしたが果たしてどうなるのか?



    ②アルテグラ



    先代の「クイックレスポンス」から「コアソリッド」になってガクンと人気ダウンしたアルテグラですが現行機種が出てから4年、そろそろモデルチェンジしてもおかしくはありません。今度はMGLローターとワンピースベールを装着してくれたなら嬉しいですね。



    ③セフィアCI4



    今年2020年にベースモデルとなるヴァンフォードが出たので、セフィア、ソアレ、カーディフ、コンプレックス、エクスセンスのCI4モデルの何れかはモデルチェンジする事でしょう。ヴァンフォードにリジットサポートドラグがプラスされて実釣性能が向上するモデルになる事は間違い無いかと。



    ④メタニウムDC



    2015年の登場以来変わることも無く生き続けたメタニウムDCもそろそろモデルチェンジが近いのではないかと。マイクロモジュールギアもⅡになってMGLスプール搭載、後はどんな新機構が盛り込まれるでしょうかねぇ。ダイワはハイパードライブやSVブーストで攻めていますがそれを上回る新機軸を打ち出して欲しいところ。




    ⑤アルデバラン、アルデバランBFS



    ベイトフィネスリールはダイワに押されっぱなしでしたのでここらで一発大逆転を狙ったリールが出てくるのでは、と思います。スプール径32mmのままで行くのかダイワに負けじともっと小径スプールになるのか興味が湧きます。



    ⑥クラド300



    北米マーケットにではもう売られているクラド300の日本導入は有るのかこれも気になります。

    リンク;シマノ北米サイト クラド300K




    という事で、シマノの新作リールを勝手に予想、でした。毎年2月半ばに行われていた「にいがたフィッシングショー」も来年はどう考えても開催されないと思いますので新作に触れることができるのは随分と先の事になりそうです。

    全ては1月22日頃のカタログ配布とweb上での発表です。それを楽しみに待ちたいと思います。







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